Komori
決算6440JUKI機械

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月から6月の売上高は前年同期比24.4%増となった一方、営業利益は18.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.7%減となった。通期業績予想と期末配当予想は前回公表値から据え置かれた。

読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高58,577百万円前年比 +24.4%
営業利益1,558百万円前年比 -18.3%
経常利益1,581百万円前年比 -7.8%
純利益(親会社株主帰属)846百万円前年比 -30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産152,151百万円
うち純資産 39,696 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-8,879
投資-977
財務+11,693
純増減+1,837

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,241百万円
セグメント別売上高
縫製機器&システム事業39,35067.3%+35.7%
産業機器&システム事業19,09732.7%+6.2%
セグメント別利益
縫製機器&システム事業252.0%-97.5%
産業機器&システム事業1,24698.0%+10.2%
地域別売上高
日本8,05613.8%
アジア23,80440.6%
中国12,24220.9%
米州7,48212.8%
欧州6,06510.4%
その他9261.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考前回公表値から変更なし
業績予想の修正なし(前回公表値から変更なし)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、サプライチェーンの整備、市場回復期の需要取り込み、成長分野でのシェア拡大により増加した。利益は、戦略的経費の先行投入、中国のロックダウン、部品調達難による工場稼働率低下、部品価格・物流費の高騰などにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月1日付で、JUKIが80%、三菱電機が20%出資するJUKIテクノソリューションズ株式会社を設立し、合弁会社化した。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 13百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 235百万円
減価償却費1,549百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高58,577百万円(前年比 +24.4%)
営業利益1,558百万円(前年比 -18.3%)
経常利益1,581百万円(前年比 -7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益846百万円(前年比 -30.7%)
総資産152,151百万円
純資産39,696百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-8,879百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-977百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,693百万円
現金及び現金同等物期末残高9,241百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 前回公表値から変更なし
業績予想の修正なし(前回公表値から変更なし)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
セグメント別売上高縫製機器&システム事業 39,350百万円(前年比 +35.7%) / 産業機器&システム事業 19,097百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益縫製機器&システム事業 25百万円(前年比 -97.5%) / 産業機器&システム事業 1,246百万円(前年比 +10.2%)
地域別売上高日本 8,056百万円 / アジア 23,804百万円 / 中国 12,242百万円 / 米州 7,482百万円 / 欧州 6,065百万円 / その他 926百万円
減価償却費1,549百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 13百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 235百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月1日付で、JUKIが80%、三菱電機が20%出資するJUKIテクノソリューションズ株式会社を設立し、合弁会社化した。
業績の増減要因売上高は、サプライチェーンの整備、市場回復期の需要取り込み、成長分野でのシェア拡大により増加した。利益は、戦略的経費の先行投入、中国のロックダウン、部品調達難による工場稼働率低下、部品価格・物流費の高騰などにより減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、サプライチェーンの整備、市場回復期の需要取り込み、成長分野でのシェア拡大により増加した。利益は、戦略的経費の先行投入、中国のロックダウン、部品調達難による工場稼働率低下、部品価格・物流費の高騰などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|JUKI(6440)の適時開示 | Komori