Komori
業績予想の修正6440JUKI機械

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の連結実績を報告し、売上高は前年比43.9%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字から黒字に転じた。あわせて、2022年12月期の通期業績予想と配当予想を示した。

読む価値
70注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.9
%(売上高の対前年比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→116,000百万円
—
営業利益—→5,300百万円
—
経常利益—→5,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,100百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響は残るものの、2022年度の一定期間には収束するとの想定のもと、足許の回復傾向が続くと見込んでいる。5G関連等のお客様の設備投資需要の回復や、ニューノーマルに対応した新たなビジネスチャンスの活発化も見込んでいる。

特別損失の内容と金額

新型コロナウイルス感染症による損失82百万円、特別損失合計112百万円

前期実績売上高101,292百万円、営業利益3,868百万円、経常利益3,439百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,154百万円(2021年12月期)
配当予想の修正修正の明示なし。当期末配当は1株25円、次期末配当は1株30円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 116,000百万円
営業利益非開示 → 5,300百万円
経常利益非開示 → 5,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,100百万円
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高101,292百万円、営業利益3,868百万円、経常利益3,439百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,154百万円(2021年12月期)
修正の理由新型コロナウイルス感染拡大の影響は残るものの、2022年度の一定期間には収束するとの想定のもと、足許の回復傾向が続くと見込んでいる。5G関連等のお客様の設備投資需要の回復や、ニューノーマルに対応した新たなビジネスチャンスの活発化も見込んでいる。
特別損失の内容と金額新型コロナウイルス感染症による損失82百万円、特別損失合計112百万円
配当予想の修正修正の明示なし。当期末配当は1株25円、次期末配当は1株30円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

縫製工場の稼働率向上、5G関連など半導体関連の需要拡大、売上増加、工場稼働率向上、コスト構造改革による固定費削減の継続、円安基調が利益改善に寄与した。一方、一部部品の供給不足や物流の混乱、部品・物流コストの増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|JUKI(6440)の適時開示 | Komori