QCDの徹底追求
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期計画に必要な設備投資を実行し、各設備の生産能力を生かした計画を立て、計画どおりに出来高を達成していく「スマート生産プロジェクト」を実践し、安定生産と原価低減に取り組んで参りました。」
安定生産と原価低減を通じて品質・コスト・納期への対応力を高める取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「QCD追求による収益向上、顧客ニーズを満足する付加価値の高い応用製品の開発に注力して参ります。」
品質・コスト・納期の追求を収益向上と応用製品開発につなげる方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「精密部品加工につきましては、レース用部品で一時的に調整があったものの、顧客の高精度化や短納期への要求に対応し、売上高は636,996千円と前年同四半期と比べ6,572千円の増加(前年同四半期比1.0%増)となりました。」
顧客の高精度化・短納期要求への対応を継続し、精密部品加工の売上高は前年同期比1.0%増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「精密部品加工につきましては、レース用部品の需要が好調となり、顧客からの高精度化や短納期への要求に応え続けてきたことで、売上高は466,995千円と前年同四半期と比べ81,695千円の増加(前年同四半期比21.2%増)となりました。」
顧客の高精度化・短納期要求への対応を継続しており、精密部品加工では売上高が前年同期比21.2%増加した。 - FY2019納期対応コスト増の通期顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,750,151千円(前連結会計年度比4.8%増)となりましたが、納期対応のために人件費や外注加工費が増加し、また、修繕費等の増加もあり、利益につきましては、営業利益177,979千円(前連結会計年度比21.0%減)、経常利益177,274千円(前連結会計年度比24.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益111,975千円(前連結会計年度比32.7%減) となりました。」
納期対応を進めた結果、人件費・外注加工費・修繕費等が増加し、QCD追求に関連するコスト増が通期の利益減少要因として記載された。 - FY2019-Q3品質・納期管理の厳格化によるコスト増有価証券報告書
「品質管理及び納期管理の厳格化のために、人件費及び製造コストが増加したことにより、経常利益は169,883千円(前年同四半期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,982千円(前年同四半期比25.4%減)となりました。」
QCDのうち品質・納期管理を厳格化したことが明示され、その実施に伴う人件費・製造コストの増加が利益減少要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「QCDの追求による製品力の向上」
品質、コスト、納期の追求による製品力・顧客対応力の向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「QCDの徹底追求による顧客対応力の強化」
品質、コスト、納期の徹底追求による製品力・顧客対応力の強化を重点方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「QCDの徹底追求による顧客対応力の強化」
品質、コスト、納期を通じた製品力・顧客対応力の強化を重点方針としている。