ヒーハイスト(6433)・施策前進
原材料費等の上昇を反映した価格転嫁
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「また、市場動向の回復も見られ、原材料費等の高騰を反映した価格転嫁の徹底、戦略在庫の販売による資金化、製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)施行による販売代金の回収サイト短縮等により、現金及び預金、取引金融機関との当座貸越契約の未実行残高等の資金余力は、十分に確保しております。」
価格転嫁を徹底する施策が、資金余力確保の施策として引き続き具体化されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「既に実施していた球面軸受の販売価格引上げの効果が寄与したことにより、売上が増加しました。」
価格転嫁について、球面軸受で販売価格引上げを実施済みであり、その効果がユニット製品の売上増加に寄与したと記載された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「原材料費等の高騰を反映した価格転嫁の徹底」
原材料費等の高騰を販売価格へ反映する価格転嫁を、継続企業の前提に関する重要事象を解消するための具体的な収益改善策として初めて独立して明示している。