ヒーハイスト(6433)・リスク対処
監査法人の行政処分と監査品質への対応
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で契約の新規の締結に関する業務の停止3ケ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けております。…金融庁に対する業務改善報告は終了していることを確認しております。」
監査法人への行政処分は継続開示されているが、業務改善報告の終了を確認し、監査役会は監査体制・品質管理体制等を踏まえ、会計監査人としての選定に問題ないと判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で契約の新規の締結に関する業務の停止3カ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けております。監査役会は、太陽有限責任監査法人から処分の内容及び業務改善計画の概要についての説明を受け、業務改善についてはすでに着手され、一部の施策については完了していることを確認しております。」
監査法人に対する3か月の行政処分が発生した事実と、監査役会が業務改善計画・監査体制・品質管理体制を確認した対応を初めて開示している。