ヒーハイスト(6433)・リスク対処
知的財産権・技術ノウハウに関するリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「技術人員のスキルアップ、顧問弁理士による支援体制、技術情報の秘密管理体制等、により知的財産権や技術情報の保護に努めております。」
知的財産権の取得不確実性・侵害・技術情報流出のリスクに対する対応策として、技術者教育、弁理士支援、秘密管理を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出願した全ての知的財産権が取得できる保証はなく、また、取得したとしても特許期間満了により他社が類似品を市場に投入することで価格競争に陥る可能性があります。」
知的財産権の取得不確実性、特許期間満了、技術流出、他社特許侵害のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、他社が当社グループの製造技術・ノウハウと類似する特許等の取得を行った場合には、当社製品が他社の特許等を侵害する可能性もあり、その場合には事業展開の制約となる可能性があります。」
知的財産権の取得不確実性、特許期間満了、技術流出、他社特許侵害のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、他社が当社グループの製造技術・ノウハウと類似する特許等の取得を行った場合には、当社製品が他社の特許等を侵害する可能性もあり、その場合には事業展開の制約となる可能性があります。」
権利取得の不確実性、特許期間満了、技術流出、他社特許侵害の可能性を挙げている。