竹内製作所(6432)・事実株主資本コスト認識を8%から10%へ変更
株主資本コスト8%の認識
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主資本コスト・WACCの推計と開示2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025株主資本コスト認識を8%から10%へ変更有価証券報告書
「当社は以下を参考に、株主資本コストを10%と認識しており、株主資本コストを上回るROEを堅持したいと考えております。」
従来の株主資本コスト8%という認識から10%へ変更し、第四次中期経営計画ではROE17%以上を目標としている。アンケート法、CAPM法、益利回り法を根拠として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・エンゲージメント関連 株主・投資家とのエンゲージメント内容、資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応」
株主資本コストを8%と認識する説明に加え、資本コストと株価を意識した経営への対応を取締役会の審議・報告事項として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「以下のCAPM算定式を基準として、当社は株主資本コストを8%と認識しております。リスクフリーレート(1%)+ベータ値(1.2)×マーケットリスクプレミアム(6%)」
CAPMの前提としてリスクフリーレート1%、ベータ値1.2、マーケットリスクプレミアム6%を示し、株主資本コストを8%と認識している。