Komori
竹内製作所(6432)・目標再掲

リチウムイオン電池式ミニショベルの市場投入

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024再掲FY2026-H1 – FY2027-H12021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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電動化建設機械の市場導入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第四次中期経営計画(2026年2月期から2028年2月期まで)において、「Building Excellence ハイクオリティ、ハイパフォーマンス、ハイエンゲージメントで連結売上高3,000億円にチャレンジする。」をスローガンに掲げ、①販売網の拡充とアフターパーツの販売拡大、②生産機種の再編成とクローラーローダー新工場の建設、③電池式ミニショベルのラインナップ拡充、④人的資本への投資、⑤サステナビリティ経営の推進を重点施策として取り組んでおります。」

    第四次中期経営計画における電池式ミニショベルのラインナップ拡充を重点施策として再掲している。新たな電池式製品の市場投入実績は記載されていない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「販売中の2トン級に続き、1.5トン級と3.5トン級へと電池式ミニショベルのラインナップを拡充いたします。」

    電動化の普及は想定を大きく下回るペースとしながらも、2トン級に続く1.5トン級・3.5トン級のプロトタイプを市場でテストし、ラインナップ拡充方針を継続している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「③電池式ミニショベルのラインナップ拡充」

    第四次中期経営計画において、電池式ミニショベルのラインナップ拡充を重点施策として継続している。新たな市場投入実績は記載されていない。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「建設機械市場における電動化は、当初の想定を大きく下回るペースで推移しております。」

    2021年7月に市場投入した2トン級電池式ミニショベルについて、電動化の普及が想定を下回り、販売拡大を見越して先行手配したバッテリー等の関連部品が滞留在庫となり、26億5,900万円の簿価切下げを行ったと記載している。一方、1.5トン級と3.5トン級のプロトタイプを市場でテストしている。
  5. FY2024実績引用有価証券報告書

    「当社は、2021年7月にリチウムイオン電池式ミニショベルを市場投入しましたが、その本格普及には相応の時間がかかると予想しています。」

    2021年7月のTB20e市場投入を、製品からのCO2排出量削減に向けた過去の実績として引用している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年7月にはリチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を市場投入するなど」

    2021年内の市場投入予定としていたTB20eについて、2021年7月の市場投入実績が継続して記載されている。
  7. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「2021年7月にはリチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を市場投入するなど」

    2021年内の市場投入予定としていたリチウムイオン電池式ミニショベルTB20eについて、2021年7月の市場投入を記載している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「リチウムイオン電池式ミニショベルを2021年内に市場投入する予定です。」

    電池式ミニショベル「TB20e」について、ディーゼルエンジン式と変わらない使い勝手をコンセプトとして開発し、2021年内の市場投入予定を示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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