ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性低下・取崩しリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の計上は将来の課税所得に関する見積りに依存しており、税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異の回収見込みが減少し、法人税等調整額の計上が必要になる可能性があります。」
将来課税所得の見積りに依存する繰延税金資産の回収可能性低下・取崩しリスクが継続記載されている。 - 2026-03-05再掲株主総会
「フィリピン国内外の経済状況悪化、他ゲーミングプロモーターとの競争、ゲーミングライセンス維持のための条項及び要件が厳格化された場合など、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結計算書類において繰延税金資産を取崩し、税金費用が計上される可能性があります。」
繰延税金資産8,537百万円について、事業計画や市場環境等の変化により取崩しの可能性があるとの説明が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の計上は将来の課税所得に関する見積りに依存しており、税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異の回収見込みが減少し、法人税等調整額の計上が必要になる可能性があります。」
将来課税所得の見積りに依存する繰延税金資産について、回収見込み低下と取崩しの可能性が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「繰延税金資産の計上は将来の課税所得に関する見積りに依存しており、税務上の繰越欠損金、将来減算一時差異の回収見込みが減少し、法人税等調整額の計上が必要になる可能性があります。」
将来課税所得の見積りを前提とする繰延税金資産について、繰越欠損金等の回収見込み低下と取崩しによる税金費用計上の可能性を新たに明示している。