特許の創出・権利化・活用による競争優位
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが取得した特許及び特許出願中の技術は、他社と比較しても極めて有効で実利的な内容であり、これらを最大限自社製品の開発に活かし、付加価値を向上させることで、他社製品と技術面での差別化を図り、当社グループの事業における優位性を確保してまいります。」
特許申請書類の標準化、技術分野別の出願、製品への活用、ライセンス収入確保、権利行使による競争優位の確保という従来の特許戦略が再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が取得した特許及び特許出願中の技術は、他社と比較しても極めて有効で実利的な内容であり、これらを最大限自社製品の開発に活かし、製品付加価値を向上させることで、他社製品と技術面での差別化を図り、当社グループの事業における優位性を確保してまいります。さらに、特許ライセンス収入の確保を目的とした、特許活用戦略及び権利侵害に対する権利行使を強力に推進してまいります。」
特許の権利化、製品への活用、技術的差別化、ライセンス収入の確保、権利行使からなる特許戦略が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が取得した特許及び特許出願中の技術は、他社と比較しても極めて有効で実利的な内容であり、これらを最大限自社製品の開発に活かし、製品付加価値を向上させることで、他社製品と技術面での差別化を図り、当社グループの事業における優位性を確保してまいります。」
特許申請書類の標準化、技術分野別の出願、製品差別化、ライセンス収入確保、権利行使からなる特許戦略が、前回までと同じ内容で再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が取得した特許及び特許出願中の技術は、他社と比較しても極めて有効で実利的な内容であり、これらを最大限自社製品の開発に生かし、製品付加価値を向上させることで、他社製品と技術面での差別化を図り、当社グループの事業における優位性を確保してまいります。さらに、特許ライセンス収入の確保を目的とした、特許活用戦略及び権利侵害に対する権利行使を強力に推進してまいります。」
特許申請書類の標準化、技術分野別の出願体制、製品差別化、ライセンス収入確保、権利行使からなる特許戦略が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特許申請書類の標準化などによって、より多くの優れた発明の権利化のための仕組み作りを進めてまいりました。また、それぞれの発明を技術分野ごとに取りまとめて出願する体制を確立することにより、申請書類の内容を充実させ、出願数に対する登録数の割合の向上を図ってまいりました。」
申請書類の標準化、技術分野ごとの出願体制、製品差別化、特許ライセンス収入の確保、侵害への権利行使を一体の特許戦略として記載している。