ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク顕在化
投資有価証券の実質価値低下による減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
ユニバーサルエンターテインメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券(非連結子会社株式4百万円)について、4百万円の減損処理を行っております。」
非連結子会社株式4百万円について減損処理を行い、投資有価証券の実質価値低下による減損リスクが損失として現れた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「実質価値低下により、投資有価証券の減損処理が必要になる可能性があります。」
投資有価証券の実質価値低下に伴う減損処理の可能性が、引き続き記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「実質価値低下により、投資有価証券の減損処理が必要になる可能性があります。」
投資有価証券の実質価値低下に伴う減損処理の可能性が、その他のリスクとして独立して記載されている。