ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク再掲
半導体等の部材供給不足による製造・販売計画変更
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、半導体を中心とした遊技機製造のための部材の供給不足により、製造計画や販売計画が変更される可能性があります。」
半導体を中心とする部材供給不足により製造計画・販売計画が変更される可能性が、従来どおり記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、半導体を中心とした遊技機製造のための部材の供給不足により、製造計画や販売計画が変更される可能性があります。」
半導体を中心とする部材供給不足が製造計画・販売計画を変更させる可能性があるとのリスク認識が継続している。 - FY2022-Q2部材調達体制不安定化も受注堅調有価証券報告書
「いずれもパチンコホールからは高い評価を得ており、世界的な半導体不足により部材調達体制が不安定化するなか、受注台数は堅調に推移しております。」
世界的な半導体不足により部材調達体制が不安定化している状況が具体的に記載された。一方、市場投入機種への評価と受注台数は堅調に推移している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、半導体を中心とした遊技機製造のための部材の供給不足により、製造計画や販売計画が変更される可能性があります。」
半導体を中心とする遊技機部材の供給不足が、製造計画・販売計画を変更させる新たな事業リスクとして記載されている。