ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク再掲
IR事業における個人情報漏洩・サイバー攻撃リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、IT及びセキュリティシステムにおける不備・機能不全、攻撃や不正アクセスによる情報の漏洩などの結果として、事業、経営成績、評判への悪影響が出て、ライセンスへの影響を受けるリスクがあります。」
IT・セキュリティシステムの不備、不正アクセス、個人情報漏洩が事業・評判・ライセンスに影響する可能性が継続記載されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「なお、2023年第4四半期に発生したシステム障害は復旧し、業務上支障ない状況となっております。」
2023年第4四半期にシステム障害が発生した事実が記載された一方、当四半期には復旧し、業務上支障のない状態となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、IT及びセキュリティシステムにおける不備・機能不全、攻撃や不正アクセスによる情報の漏洩などの結果として、事業、経営成績、評判への悪影響が出て、ライセンスへの影響を受けるリスクがあります。」
IR事業におけるシステム不備、不正アクセス、個人情報漏洩が事業、評判、ライセンスに影響する可能性があるとの認識が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、IT及びセキュリティシステムにおける不備・機能不全、攻撃や不正アクセスによる情報の漏洩などの結果として、事業、経営成績、評判への悪影響が出て、ライセンスへの影響を受けるリスクがあります。」
宿泊客、カジノプレーヤー、会員、従業員等の個人情報について、システム不備、攻撃、不正アクセス、情報漏洩が事業・評判・ライセンスに影響するリスクを新たに明示している。