営業外費用(為替差損)の減少及び特別損失(減損損失)の計上
株式会社ユニバーサルエンターテインメント(連結決算および個別決算の対象)
統合型リゾート(IR)事業に係る固定資産及びその他の固定資産
(2025年10月1日~2025年12月31日)
その後の為替相場の変動。減損損失については、足元の事業環境や今後の市場動向、収益性の回復に要する期間等を総合的に検討した結果、将来キャッシュ・フローの見通しを見直す必要があると判断したため。また、その他の固定資産については、収益創出の性質や将来の収益見込みを踏まえて回収可能性を検証したため。
連結:減損損失229,115百万円を特別損失として計上。個別:関係会社株式評価損144,195百万円、関係会社貸倒引当金繰入額21,147百万円、減損損失4,338百万円を特別損失として計上。為替差損は通期で1,134百万円(営業外費用)。なお、減損損失はキャッシュ・フローに影響しない。
減損損失等:2025年12月期第4四半期(2025年10月1日~12月31日)。為替差損:2025年12月期連結累計年度(2025年1月1日~12月31日)。
本日公表した「2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)の減少及び特別損失(減損損失)の計上 |
| 発生日 | 2025年12月期第4四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント(連結決算および個別決算の対象) |
| 対象拠点・対象製品 | 統合型リゾート(IR)事業に係る固定資産及びその他の固定資産 |
| 原因 | その後の為替相場の変動。減損損失については、足元の事業環境や今後の市場動向、収益性の回復に要する期間等を総合的に検討した結果、将来キャッシュ・フローの見通しを見直す必要があると判断したため。また、その他の固定資産については、収益創出の性質や将来の収益見込みを踏まえて回収可能性を検証したため。 |
| 業績への影響額 | 連結:減損損失229,115百万円を特別損失として計上。個別:関係会社株式評価損144,195百万円、関係会社貸倒引当金繰入額21,147百万円、減損損失4,338百万円を特別損失として計上。為替差損は通期で1,134百万円(営業外費用)。なお、減損損失はキャッシュ・フローに影響しない。 |
| 計上する会計期間 | 減損損失等:2025年12月期第4四半期(2025年10月1日~12月31日)。為替差損:2025年12月期連結累計年度(2025年1月1日~12月31日)。 |
| 業績予想への影響 | 本日公表した「2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場が変動したため為替差益が発生しました。減損損失については、足元の事業環境、今後の市場動向、収益性の回復に要する期間などを総合的に検討し、将来キャッシュ・フローの見通しを見直したためです。その他の固定資産についても、収益創出の性質や将来の収益見込みを踏まえて回収可能性を検証しました。