読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高92,366百万円前年比 -25.6%進捗 73.3%
営業利益423百万円前年比 -97.4%進捗 21.2%
経常利益-11,974百万円
純利益(親会社株主帰属)-19,461百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△251.14円
期末の財政状態
総資産597,805百万円
うち純資産 362,012 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
遊技機事業30,76133.4%
統合型リゾート(IR)事業60,94666.2%
その他3430.4%
セグメント別利益
遊技機事業4,00662.8%
統合型リゾート(IR)事業1,99631.3%
その他3745.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高126,000百万円(前年比 -29.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 -93.4%)
経常利益-8,700百万円
純利益-18,300百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 126,000 / 営業利益 2,000 / 経常利益 -8,700 / 純利益 -18,300
年間配当予想0.00円 → 30.00円
業績の増減要因
フィリピンのカジノマーケット全体におけるジャンケットビジネスの停滞、VIP客の落ち込み、VIP・マステーブルの勝率低下、前年同期にあった多額の為替差益が当期はなかったこと、ドル建社債利息の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円、関係会社株式評価損 149百万円、海外投資損失 1,099百万円
減価償却費13,395百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数80,195,000株
期末自己株式数2,704,096株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 92,366百万円(前年比 -25.6%) |
| 営業利益 | 423百万円(前年比 -97.4%) |
| 経常利益 | -11,974百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -19,461百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △251.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.5% / 前期末 61.8% |
| 総資産 | 597,805百万円 |
| 純資産 | 362,012百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 126,000百万円(前年比 -29.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -93.4%) / 経常利益 -8,700百万円 / 純利益 -18,300百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 126,000 / 営業利益 2,000 / 経常利益 -8,700 / 純利益 -18,300 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 30.00円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 遊技機事業 / 売上高 30,761百万円 / 前年同期比_pct -36.1、セグメント 統合型リゾート(IR)事業 / 売上高 60,946百万円 / 前年同期比_pct -18.9、セグメント その他 / 売上高 343百万円 / 前年同期比_pct -44.5 |
| セグメント別利益 | セグメント 遊技機事業 / セグメント利益 4,006百万円 / 前年同期比_pct -64.5、セグメント 統合型リゾート(IR)事業 / セグメント利益 1,996百万円 / 前年同期比_pct -83.6、セグメント その他 / セグメント利益 374百万円 / 前年同期比_pct 31.4 |
| 減価償却費 | 13,395百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 100百万円、その他 8百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円、関係会社株式評価損 149百万円、海外投資損失 1,099百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 80,195,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,704,096株 |
| 業績の増減要因 | フィリピンのカジノマーケット全体におけるジャンケットビジネスの停滞、VIP客の落ち込み、VIP・マステーブルの勝率低下、前年同期にあった多額の為替差益が当期はなかったこと、ドル建社債利息の増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。統合型リゾート事業では、フィリピンのカジノ市場全体でジャンケットビジネスが停滞し、VIP客の減少やVIP・マステーブルの勝率低下により減収減益となった。前年同期に計上した多額の為替差益が当期はなかったこと、円安ドル高などによりドル建社債の利息が増加したことも、経常損益・最終損益の悪化要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。