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フィリピン最高裁判所岡田和生氏によるTRLEIを相手取った本案訴訟の棄却及びSQAOの解除
決定2023年11月13日
実施2023年11月13日(本案訴訟の棄却及びSQAOの即時解除、実績)
今後中断されていたフィリピン国内の金融機関との交渉を再開し、海外私募債の借換えなどを進める。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
数量・規模TRLEI株式1株(岡田氏が保有する名目的株式)
理由
訴えは取締役選任に関する争議の提起期間を超えて提起され、岡田氏はTRLEIの株主、取締役、会長及びCEOから適切に解任されており、OHLの支配株主でもないと判断されたため。
業績への影響
「オカダ・マニラ」の事業資金として発行した当社海外私募債の借換えなどを進める。具体的な業績・財務影響額は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 岡田和生氏によるTRLEIを相手取った本案訴訟の棄却及びSQAOの解除 |
| 決定機関 | フィリピン最高裁判所 |
| 決定日 | 2023年11月13日 |
| 実施日 | 2023年11月13日(本案訴訟の棄却及びSQAOの即時解除、実績) |
| 数量・規模 | TRLEI株式1株(岡田氏が保有する名目的株式) |
| 業績への影響 | 「オカダ・マニラ」の事業資金として発行した当社海外私募債の借換えなどを進める。具体的な業績・財務影響額は非開示。 |
| 理由 | 訴えは取締役選任に関する争議の提起期間を超えて提起され、岡田氏はTRLEIの株主、取締役、会長及びCEOから適切に解任されており、OHLの支配株主でもないと判断されたため。 |
| 関連する過去の開示 | 2022年4月27日にフィリピン最高裁判所がSQAOを発出したことへの言及(表題は非開示) |
| 今後の予定 | 中断されていたフィリピン国内の金融機関との交渉を再開し、海外私募債の借換えなどを進める。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(3件)
対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フィリピン最高裁判所は、訴えが取締役選任に関する争議の提起期間を超えており、岡田氏がTRLEIの株主、取締役、会長及びCEOから適切に解任されたと判断した。また、岡田氏はTRLEI株式1株を保有する名目的株主にすぎず、OHLの支配株主でもないと判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。