読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.8
増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 3 月 23 日売上高180,000→186,500百万円
+3.6%
営業利益23,500→28,000百万円
+19.1%
経常利益25,700→39,000百万円
+51.8%
親会社株主に帰属する当期純利益20,000→30,000百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益258.11→387.17円 銭
+50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
統合型リゾート事業は、夏休み等による来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大などにより好調に売上高と利益を伸ばし、予想を大きく上回る進捗となった。遊技機事業も今期の販売計画が堅調に推移し、主要タイトル機種を第4四半期に新たに市場投入する見通しとなったため。
前期実績2022 年 12 月期:売上高 140,998 百万円、営業利益 12,085 百万円、経常利益 13,933 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,506 百万円、1株当たり当期純利益 148.50 円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 180,000百万円 → 186,500百万円(+3.6%) |
| 営業利益 | 23,500百万円 → 28,000百万円(+19.1%) |
| 経常利益 | 25,700百万円 → 39,000百万円(+51.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,000百万円 → 30,000百万円(+50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 258.11円 銭 → 387.17円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 3 月 23 日 |
| 前期実績 | 2022 年 12 月期:売上高 140,998 百万円、営業利益 12,085 百万円、経常利益 13,933 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,506 百万円、1株当たり当期純利益 148.50 円 銭 |
| 修正の理由 | 統合型リゾート事業は、夏休み等による来場者数の増加、フィリピン国内のゲーミング需要の拡大などにより好調に売上高と利益を伸ばし、予想を大きく上回る進捗となった。遊技機事業も今期の販売計画が堅調に推移し、主要タイトル機種を第4四半期に新たに市場投入する見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動等を考慮して通期予想を据え置いていたが、統合型リゾート事業では夏休み等による来場者数の増加とフィリピン国内のゲーミング需要拡大により売上高・利益が予想を大きく上回って進捗した。遊技機事業でも販売計画が堅調に推移し、主要タイトル機種を第4四半期に市場投入できる見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。