Komori

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年から大幅に改善した。同時に、2023年12月期の通期業績予想を新たに示した。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→180,000百万円
—
営業利益—→23,500百万円
—
経常利益—→10,300百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→10,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→129.05円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

遊技機市場では6.5号機・スマートパチスロ等による市場活性化、新製品の販売や増産を見込む。統合型リゾート事業ではオカダ・マニラの来場者数が順調に推移し、フィリピン国内のゲーミング需要を取り込むことを見込む。

特別損失の内容と金額

特別損失合計5,569百万円。内訳は固定資産除売却損3,100百万円、関係会社株式評価損4百万円、臨時損失818百万円、不法占拠に伴う損失1,526百万円、その他119百万円。

前期実績売上高140,998百万円、営業利益12,085百万円、経常利益13,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,506百万円、1株当たり当期純利益148.50円
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は未定。配当予想の修正についての記載はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 180,000百万円
営業利益非開示 → 23,500百万円
経常利益非開示 → 10,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 10,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 129.05円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績売上高140,998百万円、営業利益12,085百万円、経常利益13,933百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,506百万円、1株当たり当期純利益148.50円
修正の理由遊技機市場では6.5号機・スマートパチスロ等による市場活性化、新製品の販売や増産を見込む。統合型リゾート事業ではオカダ・マニラの来場者数が順調に推移し、フィリピン国内のゲーミング需要を取り込むことを見込む。
特別損失の内容と金額特別損失合計5,569百万円。内訳は固定資産除売却損3,100百万円、関係会社株式評価損4百万円、臨時損失818百万円、不法占拠に伴う損失1,526百万円、その他119百万円。
配当予想の修正2023年12月期の配当予想は未定。配当予想の修正についての記載はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、新規則機市場への移行や新基準6.5号機・スマートパチスロの導入による遊技機市場の活性化、オカダ・マニラの来場者数やフィリピン国内のゲーミング需要の回復が業績に寄与した。また、円安ドル高による為替差益も経常利益を押し上げた。2023年12月期は、遊技機市場のさらなる活性化、新製品の販売、オカダ・マニラの来場者数の回復やフィリピン国内需要の取り込みを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ユニバーサルエンターテインメント(6425)の適時開示 | Komori