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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比53.6%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。遊技機販売やオカダ・マニラの回復で改善した一方、不法占拠関連損失などの特別損失も計上している。

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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高88,614百万円前年比 +53.6%進捗 63.8%
営業利益579百万円進捗 5.3%
経常利益12,404百万円進捗 65.3%
純利益(親会社株主帰属)2,529百万円進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.65円
期末の財政状態
総資産613,473百万円
うち純資産 339,504 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高遊技機事業 39,130百万円(前年比 +11.2%)、統合型リゾート(IR)事業 48,775百万円(前年比 +124.7%)、その他 578百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益遊技機事業 6,779百万円(前年比 +37.1%)、統合型リゾート(IR)事業 2,197百万円、その他 -110百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高139,000百万円(前年比 +53.7%)
営業利益11,000百万円(前年比 +461.3%)
経常利益19,000百万円
純利益9,500百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

遊技機事業では販売台数が88,378台となり前年同期比6,375台増加した。統合型リゾート(IR)事業ではオカダ・マニラの来場者数がパンデミック前に近い水準まで回復し、円安ドル高による為替差益、リース契約変更による賃貸借契約解除益を計上した。一方、不法占拠に伴う損失や固定資産除売却損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円、関係会社清算益 28百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,331百万円、臨時損失 818百万円、不法占拠に伴う損失 1,615百万円、その他 29百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数80,195,000株
期末自己株式数2,711,001株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高88,614百万円(前年比 +53.6%)
営業利益579百万円
経常利益12,404百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,529百万円
1株当たり当期純利益32.65円
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 59.2
総資産613,473百万円
純資産339,504百万円
通期業績予想売上高 139,000百万円(前年比 +53.7%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +461.3%) / 経常利益 19,000百万円 / 純利益 9,500百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高遊技機事業 39,130百万円(前年比 +11.2%)、統合型リゾート(IR)事業 48,775百万円(前年比 +124.7%)、その他 578百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益遊技機事業 6,779百万円(前年比 +37.1%)、統合型リゾート(IR)事業 2,197百万円、その他 -110百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52百万円、関係会社清算益 28百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,331百万円、臨時損失 818百万円、不法占拠に伴う損失 1,615百万円、その他 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数80,195,000株
期末自己株式数2,711,001株
業績の増減要因遊技機事業では販売台数が88,378台となり前年同期比6,375台増加した。統合型リゾート(IR)事業ではオカダ・マニラの来場者数がパンデミック前に近い水準まで回復し、円安ドル高による為替差益、リース契約変更による賃貸借契約解除益を計上した。一方、不法占拠に伴う損失や固定資産除売却損を計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

遊技機の販売台数増加と、オカダ・マニラの来場者数回復により売上高が増加した。円安ドル高による為替差益やリース契約変更による賃貸借契約解除益で経常利益が増加した一方、不法占拠に伴う損失などを特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ユニバーサルエンターテインメント(6425)の適時開示 | Komori