オカダ・マニラの施設及び運営奪還
TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.(TRLEI)、Tiger Resort Asia Limited(TRA)及び当社グループ
統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」
(PAGCOR決議命令の執行日)。原状回復命令は2022年4月27日付。
会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
岡田和生氏とその指示を受けたグループが施設に侵入し、施設及び運営を奪取していたこと。PAGCORが最高裁判所の原状回復命令に基づく決議命令を執行した。
関係する手続き
PAGCORによる決議命令の執行、最高裁判所での再審理
フィリピン最高裁判所、PAGCOR(フィリピンカジノ運営公社)、フィリピン国家警察(PNP)
本件事案の調査、財務諸表への影響の検討、運営体制の正常化を進める。控訴裁判所は9月中旬頃までに事実認定結果を最高裁判所に戻し、最高裁判所はその後さらに1か月程度審議して判決等を交付する予定。岡田氏は最高裁判所の最終判断までTRLEIの取締役にとどまる。
今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | オカダ・マニラの施設及び運営奪還 |
| 発生日 | 2022年9月2日 |
| 対象となる主体 | TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.(TRLEI)、Tiger Resort Asia Limited(TRA)及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」 |
| 原因 | 岡田和生氏とその指示を受けたグループが施設に侵入し、施設及び運営を奪取していたこと。PAGCORが最高裁判所の原状回復命令に基づく決議命令を執行した。 |
| 訴訟・手続きの種類 | PAGCORによる決議命令の執行、最高裁判所での再審理 |
| 裁判所・当局 | フィリピン最高裁判所、PAGCOR(フィリピンカジノ運営公社)、フィリピン国家警察(PNP) |
| 提訴日・処分日 | 2022年9月2日(PAGCOR決議命令の執行日)。原状回復命令は2022年4月27日付。 |
| 今後の見通し | 本件事案の調査、財務諸表への影響の検討、運営体制の正常化を進める。控訴裁判所は9月中旬頃までに事実認定結果を最高裁判所に戻し、最高裁判所はその後さらに1か月程度審議して判決等を交付する予定。岡田氏は最高裁判所の最終判断までTRLEIの取締役にとどまる。 |
| 続報の予定 | 今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PAGCORが、最高裁判所の原状回復命令は岡田氏が解任される前の状態に戻す命令であり、岡田氏に新たなTRLEI取締役会を結成する権限はないと判断し、その決議命令をPNPの支援を受けて執行したため。