高見沢サイバネティックス(6424)・事実対処
駐輪場システムの収益性低下と減損損失
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
駐輪場管理システム事業の収益性低下による減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、将来の収益性低下が見込まれず、損失計上しておりません。」
駐輪場について将来の収益性低下が見込まれず、当連結会計年度の減損損失計上はなかった。 - FY2024駐輪場減損損失増加有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が低下した資産グループ1件を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 福岡県 駐輪場(1件) リース資産 2,420千円」
収益性が低下した駐輪場1件について減損損失242万円を計上し、前期の33万6千円から増加した。 - FY2022減損損失継続・増加有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が低下した資産グループ6件を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
駐輪場の収益性低下により6件の資産グループについて減損損失934万1千円を計上し、前期の888万8千円から増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。当連結会計年度において、収益性が低下した資産グループ6件を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
収益性が低下した駐輪場の資産グループ6件について、合計888万8千円の減損損失を計上した事実を開示している。