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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.1%増、営業利益が3.1%増となり、増収増益を確保した。2027年3月期は営業利益171億5,400万円を見込み、年間配当は前期実績の82円から89円へ増配する。

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%(売上高の前期比増減率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高138,616百万円前年比 +6.1%
営業利益17,078百万円前年比 +3.1%
経常利益17,943百万円前年比 +4.5%
純利益(親会社株主帰属)12,294百万円前年比 +2.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益306.74円
売上高営業利益率当期 12.3% / 前期 12.7%
期末の財政状態
総資産154,438百万円
うち純資産 113,488 百万円自己資本比率 73.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,088
投資-19,089
財務-3,544
純増減-10,545

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,451百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,923百万円(前年比 +4.5%)
営業利益17,154百万円(前年比 +0.4%)
経常利益17,974百万円(前年比 +0.2%)
純利益12,370百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想82円 → 89円
配当性向2026年3月期 26.7% / 2027年3月期予想 28.6%
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)3.0%程度を目安に配当額を決定する方針(2025年3月期から2027年3月期まで)
業績の増減要因

外食産業のインバウンド需要やユーザーへの提案強化、流通産業の省エネ改装需要、食品メーカーの自動化・省人化需要、低温物流拠点や冷凍冷蔵倉庫の建設需要などにより売上高が増加した。大型食品加工機械販売は大型案件の件数が少なく減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 210百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 86百万円、固定資産処分損 208百万円、和解関連費用 111百万円
減価償却費1,801百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,132,320株
期末自己株式数4,042,155株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高138,616百万円(前年比 +6.1%)
営業利益17,078百万円(前年比 +3.1%)
経常利益17,943百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,294百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益306.74円
売上高営業利益率当期 12.3% / 前期 12.7%
自己資本比率当期末 73.4 / 前期末 72.4
総資産154,438百万円
純資産113,488百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,088百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,089百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,544百万円
現金及び現金同等物期末残高42,451百万円
通期業績予想売上高 144,923百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 17,154百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 17,974百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 12,370百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想82円 → 89円
配当性向2026年3月期 26.7% / 2027年3月期予想 28.6%
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)3.0%程度を目安に配当額を決定する方針(2025年3月期から2027年3月期まで)
減価償却費1,801百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 210百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 86百万円、固定資産処分損 208百万円、和解関連費用 111百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,132,320株
期末自己株式数4,042,155株
業績の増減要因外食産業のインバウンド需要やユーザーへの提案強化、流通産業の省エネ改装需要、食品メーカーの自動化・省人化需要、低温物流拠点や冷凍冷蔵倉庫の建設需要などにより売上高が増加した。大型食品加工機械販売は大型案件の件数が少なく減収となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食産業のインバウンド需要や提案強化、省エネ改装需要、自動化・省人化需要、低温物流拠点や冷凍冷蔵倉庫の建設需要などにより、複数の販売区分で売上高が増加した。一方、大型食品加工機械販売は大型案件の件数が少なく減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ガリレイホールディングス(6420)の適時開示 | Komori