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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が同22.9%増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の74円から81円に増額されている。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高33,215百万円前年比 +15.9%進捗 25.7%
営業利益3,736百万円前年比 +22.9%進捗 24.7%
経常利益3,759百万円前年比 +8.1%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)2,642百万円前年比 +2.0%進捗 24.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.97円
期末の財政状態
総資産143,523百万円
うち純資産 102,319 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高129,353百万円(前年比 -1.0%)
営業利益15,136百万円(前年比 -8.7%)
経常利益15,043百万円(前年比 -12.4%)
純利益10,809百万円(前年比 -10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想74円 → 81円(+9.5%)
業績の増減要因

外食産業のインバウンド需要等による汎用冷凍冷蔵庫や機器の売上増加、流通産業の省エネ改装需要や自然冷媒ショーケースの販売増加、食品メーカーの自動化・省人化投資、低温物流拠点・冷蔵倉庫の建設需要、メンテナンス売上の増加など。一方、大型食品加工機械販売では前年第4四半期に案件が集中した反動でトンネルフリーザーの売上が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 27百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円
減価償却費370百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,132,320株
期末自己株式数4,070,519株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高33,215百万円(前年比 +15.9%)
営業利益3,736百万円(前年比 +22.9%)
経常利益3,759百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,642百万円(前年比 +2.0%)
1株当たり当期純利益65.97円
自己資本比率当期末 70.8 / 前期末 72.4
総資産143,523百万円
純資産102,319百万円
通期業績予想売上高 129,353百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 15,136百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 15,043百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 10,809百万円(前年比 -10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想74円 → 81円(+9.5%)
減価償却費370百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 27百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,132,320株
期末自己株式数4,070,519株
業績の増減要因外食産業のインバウンド需要等による汎用冷凍冷蔵庫や機器の売上増加、流通産業の省エネ改装需要や自然冷媒ショーケースの販売増加、食品メーカーの自動化・省人化投資、低温物流拠点・冷蔵倉庫の建設需要、メンテナンス売上の増加など。一方、大型食品加工機械販売では前年第4四半期に案件が集中した反動でトンネルフリーザーの売上が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食産業のインバウンド需要、流通産業の省エネ改装需要、食品製造業の自動化・省人化需要、低温物流拠点や冷蔵倉庫の建設需要などにより、関連製品の販売が増加した。大型食品加工機械販売では、前年第4四半期に案件が集中した反動でトンネルフリーザーの売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ガリレイホールディングス(6420)の適時開示 | Komori