読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高28,659百万円前年比 +11.0%進捗 24.0%
営業利益3,040百万円前年比 -3.0%進捗 23.0%
経常利益3,478百万円前年比 -5.4%進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)2,590百万円前年比 -1.8%進捗 26.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益129.39円
期末の財政状態
総資産132,665百万円
うち純資産 93,437 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高119,383百万円(前年比 +3.1%)
営業利益13,191百万円(前年比 -13.8%)
経常利益13,575百万円(前年比 -16.0%)
純利益9,784百万円(前年比 -20.5%)
年間配当予想105円 → 105円(0.0%)
業績の増減要因
外食需要回復、省エネ改装需要、低温物流・冷蔵倉庫・クリーンルーム需要の増加、及び日本洗浄機株式会社の売上加算により売上が増加。原材料価格の高騰や海外部品購入における為替の影響が継続。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社エコメック、日本洗浄機株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月5日付で、日本洗浄機株式会社を存続会社、株式会社エコメックを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を完了した。共通支配下の取引として処理する予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 181百万円、負ののれん発生益 48百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費355百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,066,160
期末自己株式数2,047,349
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 28,659百万円(前年比 +11.0%) |
| 営業利益 | 3,040百万円(前年比 -3.0%) |
| 経常利益 | 3,478百万円(前年比 -5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,590百万円(前年比 -1.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.9% / 前期末 71.0% |
| 総資産 | 132,665百万円 |
| 純資産 | 93,437百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 119,383百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 13,191百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 13,575百万円(前年比 -16.0%) / 純利益 9,784百万円(前年比 -20.5%) |
| 年間配当予想 | 105円 → 105円(0.0%) |
| 減価償却費 | 355百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 181百万円、負ののれん発生益 48百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社エコメック、日本洗浄機株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月5日付で、日本洗浄機株式会社を存続会社、株式会社エコメックを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を完了した。共通支配下の取引として処理する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 22,066,160 |
| 期末自己株式数 | 2,047,349 |
| 業績の増減要因 | 外食需要回復、省エネ改装需要、低温物流・冷蔵倉庫・クリーンルーム需要の増加、及び日本洗浄機株式会社の売上加算により売上が増加。原材料価格の高騰や海外部品購入における為替の影響が継続。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フードサービス販売では高単価商品の売上回復と日本洗浄機株式会社の売上加算、冷凍冷蔵ショーケース販売では省エネ改装需要やコンビニ向け販売の増加、大型パネル冷蔵設備販売では低温物流拠点・冷蔵倉庫・クリーンルーム需要の増加などが売上増の理由として挙げられている。製造部門では、原材料価格の高騰や海外からの部品購入における為替の影響が続いていると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。