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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.5%増、営業利益が47.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想は修正され、売上高1,078億24百万円、営業利益123億17百万円などの予想が示されています。

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規模
47.3
営業利益の前年同四半期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高53,536百万円前年比 +10.5%進捗 49.7%
営業利益6,634百万円前年比 +47.3%進捗 53.9%
経常利益7,477百万円前年比 +34.2%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)5,303百万円前年比 +36.5%進捗 56.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益264.38円
期末の財政状態
総資産118,919百万円
うち純資産 83,714 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,066
投資-1,719
財務-2,293
純増減+3,054

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,277百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高107,824百万円(前年比 +2.7%)
営業利益12,317百万円(前年比 +7.2%)
経常利益13,378百万円(前年比 +8.8%)
純利益9,389百万円(前年比 +8.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 107,824百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 12,317百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 13,378百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 9,389百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想73円 → 73円(0.0%)
業績の増減要因

外食需要・インバウンド需要の回復、流通産業の店舗改装需要、スーパーマーケットやドラッグストア向け販売の増加により、冷凍冷蔵ショーケースなどが増収となりました。飲食店・宿泊施設向け汎用冷凍冷蔵庫やサービス販売も増加しました。一方、大型食品加工機械は設備投資の慎重化と前年第4四半期への物件集中、大型パネル冷蔵設備はコンビニベンダーや食品工場の設備投資の落ち着きにより減収となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 97百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費624百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,140,533株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高53,536百万円(前年比 +10.5%)
営業利益6,634百万円(前年比 +47.3%)
経常利益7,477百万円(前年比 +34.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,303百万円(前年比 +36.5%)
1株当たり当期純利益264.38円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 70.7
総資産118,919百万円
純資産83,714百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,066百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,719百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,293百万円
現金及び現金同等物期末残高49,277百万円
通期業績予想売上高 107,824百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 12,317百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 13,378百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 9,389百万円(前年比 +8.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 107,824百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 12,317百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 13,378百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 9,389百万円(前年比 +8.5%)
年間配当予想73円 → 73円(0.0%)
減価償却費624百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 97百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,140,533株
業績の増減要因外食需要・インバウンド需要の回復、流通産業の店舗改装需要、スーパーマーケットやドラッグストア向け販売の増加により、冷凍冷蔵ショーケースなどが増収となりました。飲食店・宿泊施設向け汎用冷凍冷蔵庫やサービス販売も増加しました。一方、大型食品加工機械は設備投資の慎重化と前年第4四半期への物件集中、大型パネル冷蔵設備はコンビニベンダーや食品工場の設備投資の落ち着きにより減収となりました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食・インバウンド需要の回復、流通産業の店舗改装需要、飲食店・宿泊施設向け販売やサービス販売の増加などが売上を押し上げました。一方、大型食品加工機械や大型パネル冷蔵設備は、設備投資の慎重化などにより減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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