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2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6%増えた一方、営業利益は3.6%減少しました。原材料価格の高騰が利益を押し下げましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高76,512百万円前年比 +6.6%進捗 78.7%
営業利益7,484百万円前年比 -3.6%進捗 86.2%
経常利益8,200百万円前年比 -4.0%進捗 90.4%
純利益(親会社株主帰属)5,840百万円前年比 -1.1%進捗 96.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益291円30銭
期末の財政状態
総資産112,974百万円
うち純資産 76,759 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高冷凍冷蔵庫販売 19,058百万円(前年比 +19.9%)、医療・理化学製品販売 980百万円(前年比 -45.6%)、冷凍冷蔵ショーケース販売 28,083百万円(前年比 +0.7%)、大型食品加工機械販売 5,374百万円(前年比 +22.1%)、大型パネル冷蔵設備販売 9,345百万円(前年比 +5.0%)、小型パネル冷蔵設備販売 5,266百万円(前年比 +9.6%)、サービス販売 8,402百万円(前年比 +3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,159百万円(前年比 +1.1%)
営業利益8,685百万円(前年比 -11.4%)
経常利益9,074百万円(前年比 -19.5%)
純利益6,066百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想62円 → 55円
業績の増減要因

外食需要の回復、岡山工場製品の納期遅延解消、食品メーカー等の設備投資継続などにより売上高が増加した一方、原材料価格高騰で製造原価が膨らみ営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳当期計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,003,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高76,512百万円(前年比 +6.6%)
営業利益7,484百万円(前年比 -3.6%)
経常利益8,200百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,840百万円(前年比 -1.1%)
1株当たり当期純利益291円30銭
自己資本比率当期末 67.9% / 前期末 69.3%
総資産112,974百万円
純資産76,759百万円
通期業績予想売上高 97,159百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 8,685百万円(前年比 -11.4%) / 経常利益 9,074百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 6,066百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想62円 → 55円
セグメント別売上高冷凍冷蔵庫販売 19,058百万円(前年比 +19.9%)、医療・理化学製品販売 980百万円(前年比 -45.6%)、冷凍冷蔵ショーケース販売 28,083百万円(前年比 +0.7%)、大型食品加工機械販売 5,374百万円(前年比 +22.1%)、大型パネル冷蔵設備販売 9,345百万円(前年比 +5.0%)、小型パネル冷蔵設備販売 5,266百万円(前年比 +9.6%)、サービス販売 8,402百万円(前年比 +3.9%)
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳当期計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,003,002株
業績の増減要因外食需要の回復、岡山工場製品の納期遅延解消、食品メーカー等の設備投資継続などにより売上高が増加した一方、原材料価格高騰で製造原価が膨らみ営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食需要の回復や各種製品・設備投資需要により売上高が増加した一方、原材料価格高騰の影響で製造原価が膨らみ、営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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