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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.1%増となった一方、原材料価格の高騰で製造原価が膨らみ、営業利益は20.8%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

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規模
20.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高48,469百万円前年比 +3.1%進捗 49.9%
営業利益4,503百万円前年比 -20.8%進捗 51.8%
経常利益5,573百万円前年比 -10.3%進捗 61.4%
純利益(親会社株主帰属)3,884百万円前年比 -10.7%進捗 64.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益193.79円
期末の財政状態
総資産106,195百万円
うち純資産 74,643 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,064
投資-1,303
財務-1,237
純増減-1,476

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,900百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高97,159百万円(前年比 +1.1%)
営業利益8,685百万円(前年比 -11.4%)
経常利益9,074百万円(前年比 -19.5%)
純利益6,066百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想62円 → 55円(-11.3%)
業績の増減要因

冷凍冷蔵庫販売、大型食品加工機械販売、大型パネル冷蔵設備販売などが増加した一方、医療・理化学製品販売、冷凍冷蔵ショーケース販売、小型パネル冷蔵設備販売の一部が減少した。営業利益は原材料価格高騰により製造原価が膨らみ減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 該当なし(表中「―」)
減価償却費610百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,066,160
期末自己株式数2,002,955
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高48,469百万円(前年比 +3.1%)
営業利益4,503百万円(前年比 -20.8%)
経常利益5,573百万円(前年比 -10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,884百万円(前年比 -10.7%)
1株当たり当期純利益193.79円
自己資本比率当期末 70.2 / 前期末 69.3
総資産106,195百万円
純資産74,643百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,064百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,303百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,237百万円
現金及び現金同等物期末残高42,900百万円
通期業績予想売上高 97,159百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 8,685百万円(前年比 -11.4%) / 経常利益 9,074百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 6,066百万円(前年比 -25.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想62円 → 55円(-11.3%)
減価償却費610百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 該当なし(表中「―」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,066,160
期末自己株式数2,002,955
業績の増減要因冷凍冷蔵庫販売、大型食品加工機械販売、大型パネル冷蔵設備販売などが増加した一方、医療・理化学製品販売、冷凍冷蔵ショーケース販売、小型パネル冷蔵設備販売の一部が減少した。営業利益は原材料価格高騰により製造原価が膨らみ減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格高騰の影響により製造原価が膨らんだため。売上面では、冷凍冷蔵庫や大型パネル冷蔵設備などの販売が増加した一方、医療・理化学製品、冷凍冷蔵ショーケース、小型パネル冷蔵設備の一部販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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