読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5839
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期(累計)前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日売上高86,916→92,755百万円
+6.7%
営業利益9,101→9,966百万円
+9.5%
経常利益9,510→10,570百万円
+11.1%
親会社株主に帰属する当期純利益6,423→7,590百万円
+18.2%
1株当たり当期純利益320.57→378.86円 銭
+18.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期は冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調で、収益認識基準の適用による売上や利益の増加もあった。下期は原材料の高騰や部品等の調達不足が続き厳しい状況が予想されるが、上期の業績が堅調に推移したため、通期の各利益予想を前回予想から引き上げる。
前期実績売上高 82,451百万円、営業利益 8,054百万円、経常利益 8,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,299百万円、1株当たり当期純利益 314.41円 銭(2021 年 3 月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 86,916百万円 → 92,755百万円(+6.7%) |
| 営業利益 | 9,101百万円 → 9,966百万円(+9.5%) |
| 経常利益 | 9,510百万円 → 10,570百万円(+11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,423百万円 → 7,590百万円(+18.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 320.57円 銭 → 378.86円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高 82,451百万円、営業利益 8,054百万円、経常利益 8,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,299百万円、1株当たり当期純利益 314.41円 銭(2021 年 3 月期) |
| 修正の理由 | 上期は冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売の売上が引き続き好調で、収益認識基準の適用による売上や利益の増加もあった。下期は原材料の高騰や部品等の調達不足が続き厳しい状況が予想されるが、上期の業績が堅調に推移したため、通期の各利益予想を前回予想から引き上げる。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期に冷凍冷蔵ショーケース販売や医療・理化学製品販売が好調だったこと、収益認識基準の適用で売上や利益が増加したこと。一方、下期は原材料の高騰や部品等の調達不足が続き厳しい状況が予想されるものの、上期の堅調な業績を踏まえて通期予想を引き上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。