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2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比24.2%増、営業利益は同70.6%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は別途開示資料を参照する形になっている。

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24.2
売上高の前年同四半期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高47,028百万円前年比 +24.2%進捗 50.7%
営業利益5,686百万円前年比 +70.6%進捗 57.1%
経常利益6,216百万円前年比 +81.9%進捗 58.8%
純利益(親会社株主帰属)4,348百万円前年比 +95.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益217.03円
期末の財政状態
総資産102,086百万円
うち純資産 68,133 百万円自己資本比率 66.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,016
投資-618
財務-1,060
純増減+4,338

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高43,863百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,755百万円(前年比 +12.5%)
営業利益9,966百万円(前年比 +23.7%)
経常利益10,570百万円(前年比 +22.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,590百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益378.86円
業績予想の修正売上高 非開示 → 92,755百万円 / 営業利益 非開示 → 9,966百万円 / 経常利益 非開示 → 10,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,590百万円
年間配当予想53円 → 53円(0.0%)
業績の増減要因

テイクアウト増加に伴うブラストチラー等の需要増、医療・理化学製品の新型コロナウイルス感染症関連需要、スーパーマーケットの改装需要やドラッグストアの出店、コンビニエンスストアの改装案件、食品メーカー等の設備投資回復、メンテナンス需要の増加などにより売上が増加した。部品の転注や生産効率の向上による原価低減にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月5日、当社を含む4社の共同企業体を被告とする訴訟が和解成立。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 偶発損失引当金繰入額 142百万円
減価償却費644百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,029,840株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高47,028百万円(前年比 +24.2%)
営業利益5,686百万円(前年比 +70.6%)
経常利益6,216百万円(前年比 +81.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,348百万円(前年比 +95.2%)
1株当たり当期純利益217.03円
自己資本比率当期末 66.7 / 前期末 66.7
総資産102,086百万円
純資産68,133百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,016百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-618百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,060百万円
現金及び現金同等物期末残高43,863百万円
通期業績予想売上高 92,755百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 9,966百万円(前年比 +23.7%) / 経常利益 10,570百万円(前年比 +22.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,590百万円(前年比 +20.5%) / 1株当たり当期純利益 378.86円
業績予想の修正売上高 非開示 → 92,755百万円 / 営業利益 非開示 → 9,966百万円 / 経常利益 非開示 → 10,570百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 7,590百万円
年間配当予想53円 → 53円(0.0%)
減価償却費644百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 偶発損失引当金繰入額 142百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月5日、当社を含む4社の共同企業体を被告とする訴訟が和解成立。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数22,066,160株
期末自己株式数2,029,840株
業績の増減要因テイクアウト増加に伴うブラストチラー等の需要増、医療・理化学製品の新型コロナウイルス感染症関連需要、スーパーマーケットの改装需要やドラッグストアの出店、コンビニエンスストアの改装案件、食品メーカー等の設備投資回復、メンテナンス需要の増加などにより売上が増加した。部品の転注や生産効率の向上による原価低減にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テイクアウト需要、医療・理化学製品の新型コロナウイルス感染症関連需要、スーパーマーケットやドラッグストアの改装・出店需要、食品メーカーの設備投資回復などにより売上が増加した。部品の転注や生産効率の向上による原価低減にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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