マースグループホールディングス(6419)・リスク再掲
中国経済減速・日韓緊張による訪日観光客減少懸念
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル業界におきましては、中国経済の減速や日韓の緊張の高まりによる観光客の減少が懸念されるものの、2019年の訪日外国人数は3,188万人(日本政府観光局発表、推計値)と最高記録を更新しており、観光需要は好調に推移しました。」
訪日観光需要の好調を記載する一方、中国経済の減速・日韓の緊張による観光客減少懸念を引き続き示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「その一方で、中国経済の減速や日韓の緊張の高まりによる観光客の減少が懸念されつつあります。」
訪日外国人数の増加と観光需要の好調を記載する一方、中国経済の減速や日韓関係の緊張を要因とする観光客減少の懸念を、新たなホテル事業上のリスクとして示している。