Komori
決算6418日本金銭機械機械

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、新紙幣対応やゲーミング市場の回復を背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回りました。通期予想は売上高・営業利益などを示している一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比減益予想です。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
595.2
前年同四半期比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高10,104百万円前年比 +58.2%進捗 26.9%
営業利益1,917百万円前年比 +595.2%進捗 44.6%
経常利益2,377百万円前年比 +170.6%進捗 60.9%
純利益(親会社株主帰属)2,004百万円前年比 +167.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.34円
期末の財政状態
総資産49,071百万円
うち純資産 29,557 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+822,228
投資-90,250
財務-1,240,389
純増減-508,411

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,380,630千円
セグメント別売上高グローバルゲーミング 4,780百万円(前年比 +79.5%)、海外コマーシャル 1,716百万円(前年比 +15.4%)、国内コマーシャル 1,327百万円(前年比 +116.7%)、遊技場向機器 2,280百万円(前年比 +40.5%)
セグメント別利益グローバルゲーミング 1,067百万円(前年比 +266.1%)、海外コマーシャル -109百万円、国内コマーシャル 567百万円、遊技場向機器 683百万円(前年比 +137.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,500百万円(前年比 +18.6%)
営業利益4,300百万円(前年比 +51.5%)
経常利益3,900百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 21,000 / 営業利益 3,400 / 経常利益 3,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500 / 通期 売上高 37,500 / 営業利益 4,300 / 経常利益 3,900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100
年間配当予想26円 → 28円(+7.7%)
業績の増減要因

ゲーミング市場ではカジノゲーム機搭載用紙幣識別機ユニットの販売が増加。海外コマーシャルではセルフレジ精算機向け紙幣還流ユニット、国内コマーシャルでは駐車場精算機・バス運賃箱向け製品と新紙幣対応の更新需要、遊技場向機器ではスマート遊技機専用ユニットや新紙幣対応周辺機器の販売が増加。営業利益は収益性の高い製品の販売増加、経常利益は円安に伴う為替差益が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年8月23日に普通株式12,100株、処分総額12,499,300円の自己株式処分を行うことを決議。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 335千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費131,059千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,672,651
期末自己株式数2,753,076
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高10,104百万円(前年比 +58.2%)
営業利益1,917百万円(前年比 +595.2%)
経常利益2,377百万円(前年比 +170.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,004百万円(前年比 +167.1%)
1株当たり当期純利益73.34円
自己資本比率当期末 60.2% / 前期末 60.1%
総資産49,071百万円
純資産29,557百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー822,228千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-90,250千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,240,389千円
現金及び現金同等物期末残高12,380,630千円
通期業績予想売上高 37,500百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +51.5%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100百万円(前年比 -5.5%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 21,000 / 営業利益 3,400 / 経常利益 3,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500 / 通期 売上高 37,500 / 営業利益 4,300 / 経常利益 3,900 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,100
年間配当予想26円 → 28円(+7.7%)
セグメント別売上高グローバルゲーミング 4,780百万円(前年比 +79.5%)、海外コマーシャル 1,716百万円(前年比 +15.4%)、国内コマーシャル 1,327百万円(前年比 +116.7%)、遊技場向機器 2,280百万円(前年比 +40.5%)
セグメント別利益グローバルゲーミング 1,067百万円(前年比 +266.1%)、海外コマーシャル -109百万円、国内コマーシャル 567百万円、遊技場向機器 683百万円(前年比 +137.7%)
減価償却費131,059千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 335千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年8月23日に普通株式12,100株、処分総額12,499,300円の自己株式処分を行うことを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,672,651
期末自己株式数2,753,076
業績の増減要因ゲーミング市場ではカジノゲーム機搭載用紙幣識別機ユニットの販売が増加。海外コマーシャルではセルフレジ精算機向け紙幣還流ユニット、国内コマーシャルでは駐車場精算機・バス運賃箱向け製品と新紙幣対応の更新需要、遊技場向機器ではスマート遊技機専用ユニットや新紙幣対応周辺機器の販売が増加。営業利益は収益性の高い製品の販売増加、経常利益は円安に伴う為替差益が要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調な旅行需要を背景とするカジノホテル等の設備投資意欲、非接触・非対面決済向け製品需要、新紙幣の改刷対応に伴う国内需要の増加が売上を押し上げました。利益面では、新紙幣対応に伴う収益性の高い製品の販売増加、経常利益では円安の進行に伴う為替差益が理由として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本金銭機械(6418)の適時開示 | Komori