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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高6,386百万円前年比 +6.3%進捗 22.3%
営業利益275百万円前年比 -41.0%進捗 18.3%
経常利益878百万円前年比 -23.3%進捗 58.5%
純利益(親会社株主帰属)750百万円前年比 -19.8%進捗 68.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益25.57円
期末の財政状態
総資産38,520百万円
うち純資産 27,445 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,326,049
投資+129,569
財務-533,734
純増減-1,730,214
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,572,527千円
セグメント別売上高グローバルゲーミング 2,663,538千円(前年比 -24.2%)、海外コマーシャル 1,487,967千円(前年比 +42.4%)、国内コマーシャル 612,536千円(前年比 +48.9%)、遊技場向機器 1,622,614千円(前年比 +56.2%)
セグメント別利益グローバルゲーミング 291,634千円(前年比 -49.3%)、海外コマーシャル -115,504千円、国内コマーシャル 43,252千円(前年比 -31.1%)、遊技場向機器 287,411千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,600百万円(前年比 +13.2%)
営業利益1,500百万円(前年比 +140.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 +18.3%)
純利益1,100百万円(前年比 -65.0%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因
売上高は、ゲーミング市場の需要、欧州流通市場向け製品の販売増加、国内の飲食店券売機・セルフガソリンスタンド精算機向け販売増加、スマート遊技機専用ユニットの販売増加などにより増加。営業利益は、電子部材の不足に伴う価格高騰と輸送費の増加により減少。経常利益は円安に伴う為替差益538百万円の計上等により減少幅が抑えられた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年8月24日に普通株式12,700株を処分することを2023年7月25日開催の取締役会で決議。処分総額は14,503,400円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 878千円
減価償却費81,419千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,672,651
期末自己株式数328,395
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 6,386百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 275百万円(前年比 -41.0%) |
| 経常利益 | 878百万円(前年比 -23.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 750百万円(前年比 -19.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2 / 前期末 70 |
| 総資産 | 38,520百万円 |
| 純資産 | 27,445百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,326,049千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 129,569千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -533,734千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,572,527千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,600百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +140.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -65.0%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 12円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | グローバルゲーミング 2,663,538千円(前年比 -24.2%)、海外コマーシャル 1,487,967千円(前年比 +42.4%)、国内コマーシャル 612,536千円(前年比 +48.9%)、遊技場向機器 1,622,614千円(前年比 +56.2%) |
| セグメント別利益 | グローバルゲーミング 291,634千円(前年比 -49.3%)、海外コマーシャル -115,504千円、国内コマーシャル 43,252千円(前年比 -31.1%)、遊技場向機器 287,411千円 |
| 減価償却費 | 81,419千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 878千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動なし |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2023年8月24日に普通株式12,700株を処分することを2023年7月25日開催の取締役会で決議。処分総額は14,503,400円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 29,672,651 |
| 期末自己株式数 | 328,395 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、ゲーミング市場の需要、欧州流通市場向け製品の販売増加、国内の飲食店券売機・セルフガソリンスタンド精算機向け販売増加、スマート遊技機専用ユニットの販売増加などにより増加。営業利益は、電子部材の不足に伴う価格高騰と輸送費の増加により減少。経常利益は円安に伴う為替差益538百万円の計上等により減少幅が抑えられた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子部材の不足に伴う価格高騰と、顧客への機動的な対応に伴う輸送費の増加により営業利益が減少しました。経常利益と最終利益については、円安の進行に伴う為替差益538百万円の計上等が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。