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業績予想の修正6418日本金銭機械機械

2023年3月期通期業績予想と実績値との差異及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結実績が、2023年2月8日に公表した予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、部材調達コストの抑制や為替差益の影響で営業利益・経常利益が増加し、繰延税金資産の計上もあって純利益が大きく増加した。

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107.5
%
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断定的
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日
売上高25,100→25,258百万円
+0.6%
営業利益300→622百万円
+107.5%
経常利益800→1,267百万円
+58.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,850→3,146百万円
+70.1%
1株当たり当期純利益62.35→106.24円銭
+70.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

電子部材の入手困難な状況に改善の兆しがみられ、部材入手等に係るコストを想定以上に抑制できたこと、為替差益の減少が想定を下回ったことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回った。加えて、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△841百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

前期実績売上高 20,040百万円 / 営業利益 568百万円 / 経常利益 1,384百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 605百万円 / 1株当たり当期純利益 20.41円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高25,100百万円 → 25,258百万円(+0.6%)
営業利益300百万円 → 622百万円(+107.5%)
経常利益800百万円 → 1,267百万円(+58.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円 → 3,146百万円(+70.1%)
1株当たり当期純利益62.35円銭 → 106.24円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月8日
前期実績売上高 20,040百万円 / 営業利益 568百万円 / 経常利益 1,384百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 605百万円 / 1株当たり当期純利益 20.41円銭
修正の理由電子部材の入手困難な状況に改善の兆しがみられ、部材入手等に係るコストを想定以上に抑制できたこと、為替差益の減少が想定を下回ったことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回った。加えて、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△841百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体等の電子部材の入手困難な状況に改善の兆しがみられ、部材入手等に係るコストを想定以上に抑制できたこと、為替差益の減少が想定を下回ったことにより、営業利益及び経常利益が予想を上回った。さらに、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△841百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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