読む価値
80重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-450
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月8日売上高24,400→25,100百万円
+2.9%
営業利益100→300百万円
+200.0%
経常利益1,250→800百万円
-36.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,300→1,850百万円
-19.6%
1株当たり当期純利益77.52→62.35円銭
-19.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体等の電子部材の入手状況は一部を除き改善していないものの、市場流通部材等の代替部材の確保により生産数量を拡大した結果、売上高と営業利益は増加する見込み。為替相場の変動に伴う為替差益の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。
前期実績売上高20,040百万円、営業利益568百万円、経常利益1,384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益605百万円、1株当たり当期純利益20.41円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり5円から7円に増額。年間配当金合計は8円から10円に増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 24,400百万円 → 25,100百万円(+2.9%) |
| 営業利益 | 100百万円 → 300百万円(+200.0%) |
| 経常利益 | 1,250百万円 → 800百万円(-36.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,300百万円 → 1,850百万円(-19.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77.52円銭 → 62.35円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月8日 |
| 前期実績 | 売上高20,040百万円、営業利益568百万円、経常利益1,384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益605百万円、1株当たり当期純利益20.41円 |
| 修正の理由 | 半導体等の電子部材の入手状況は一部を除き改善していないものの、市場流通部材等の代替部材の確保により生産数量を拡大した結果、売上高と営業利益は増加する見込み。為替相場の変動に伴う為替差益の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり5円から7円に増額。年間配当金合計は8円から10円に増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体等の電子部材の入手状況は一部を除き改善していないものの、市場流通部材等の代替部材を確保して生産数量を拡大した結果、売上高と営業利益は増加する見込み。一方、為替相場の変動による為替差益の減少により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。