読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.8
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高20,040百万円前年比 +17.8%
営業利益568百万円
経常利益1,384百万円
純利益(親会社株主帰属)605百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益20円41銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産33,144百万円
うち純資産 23,169 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,333
投資-255
財務+397
純増減+1,475
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,241百万円
セグメント別売上高グローバルゲーミング 10,093百万円(前年比 +25.0%)、海外コマーシャル 4,361百万円(前年比 +58.8%)、国内コマーシャル 1,839百万円(前年比 +7.9%)、遊技場向機器 3,746百万円(前年比 -16.4%)
セグメント別利益グローバルゲーミング 1,475百万円、海外コマーシャル 209百万円、国内コマーシャル 86百万円(前年比 -24.8%)、遊技場向機器 -391百万円
地域別売上高5,692,841千円、8,320,560千円、4,437,171千円、1,589,527千円
見通しと株主還元
年間配当予想5円 → 非開示
配当性向24.5%
株主還元方針連結配当性向30%以上を基本に、純資産配当率にも配慮
業績の増減要因
米国ゲーミング市場の活況と設備投資意欲の回復、非接触・非対面化関連製品の需要増加により増収。開発費の抑制、人員体制の再構築、事務所統合等による固定費削減で営業黒字化し、円安に伴う為替差益などにより経常利益も黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動はなし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 247千円
減価償却費191,644千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数29,662,851株
期末自己株式数2,704株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 20,040百万円(前年比 +17.8%) |
| 営業利益 | 568百万円 |
| 経常利益 | 1,384百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 605百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20円41銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.9% / 前期末 69.6% |
| 総資産 | 33,144百万円 |
| 純資産 | 23,169百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,333百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -255百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 397百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,241百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| 配当性向 | 24.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上を基本に、純資産配当率にも配慮 |
| セグメント別売上高 | グローバルゲーミング 10,093百万円(前年比 +25.0%)、海外コマーシャル 4,361百万円(前年比 +58.8%)、国内コマーシャル 1,839百万円(前年比 +7.9%)、遊技場向機器 3,746百万円(前年比 -16.4%) |
| セグメント別利益 | グローバルゲーミング 1,475百万円、海外コマーシャル 209百万円、国内コマーシャル 86百万円(前年比 -24.8%)、遊技場向機器 -391百万円 |
| 地域別売上高 | 5,692,841千円、8,320,560千円、4,437,171千円、1,589,527千円 |
| 減価償却費 | 191,644千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 247千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動はなし(新規0社・除外0社) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 29,662,851株 |
| 期末自己株式数 | 2,704株 |
| 業績の増減要因 | 米国ゲーミング市場の活況と設備投資意欲の回復、非接触・非対面化関連製品の需要増加により増収。開発費の抑制、人員体制の再構築、事務所統合等による固定費削減で営業黒字化し、円安に伴う為替差益などにより経常利益も黒字化。 |
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国ゲーミング市場の回復、カジノ施設の設備投資意欲の回復、国内外のコマーシャル市場における非接触・非対面化関連製品の需要増加を取り込みました。利益面では、開発費の抑制、人員体制の再構築、事務所統合などによる固定費削減を進め、経常利益は円安に伴う為替差益などの営業外収益にも押し上げられました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。