読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
380
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月9日売上高20,200→20,000百万円
-1.0%
営業利益550→550百万円
0.0%
経常利益1,000→1,380百万円
+38.0%
親会社株主に帰属する当期純利益600→600百万円
0.0%
1株当たり当期純利益20.23→20.23円銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安の進行に伴う営業外収益(為替差益)の計上により経常利益は予想値を上回る見込み。一方、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置く。
前期実績売上高17,010百万円、営業利益△2,589百万円、経常利益△2,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7,558百万円、1株当たり当期純利益△254.83円銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 20,200百万円 → 20,000百万円(-1.0%) |
| 営業利益 | 550百万円 → 550百万円 |
| 経常利益 | 1,000百万円 → 1,380百万円(+38.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 600百万円 → 600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 20.23円銭 → 20.23円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月9日 |
| 前期実績 | 売上高17,010百万円、営業利益△2,589百万円、経常利益△2,902百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7,558百万円、1株当たり当期純利益△254.83円銭 |
| 修正の理由 | 円安の進行に伴う営業外収益(為替差益)の計上により経常利益は予想値を上回る見込み。一方、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置く。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。急速な円安により外貨建資産の換算差益などの為替差益を計上し、経常利益が予想を上回る見込みとなった。一方、海外子会社の繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。