SANKYO(6417)・リスク顕在化
ゴルフ場事業における減損の発生
FY2016に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
SANKYOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「桐生境野工場の資産については、当連結会計年度において建物等の取り壊しを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
桐生境野工場の建物等の取り壊し決定に伴い、建物・土地について合計3億10百万円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「ゴルフ場の資産については、事業計画の見直しにより、帳簿価額が将来キャッシュ・フローを上回る見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ゴルフ場について28億46百万円、使用を中止した桐生市の遊休資産について3億56百万円、合計32億2百万円の減損損失を計上した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「上記の資産については、追加投資の実施により、帳簿価額が将来キャッシュ・フローを上回る見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
群馬県高崎市のゴルフ場について、追加投資後の将来キャッシュ・フロー見込みを理由に32億64百万円の減損損失を計上している。