ヒット商品の投入タイミングによる四半期業績の変動
FY2019-Q1に初出。16回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「2Q以降、パチンコ・パチスロともに主力タイトルの投入を予定しており、着実な進捗確保を目指していく」
主力商品の投入時期が期間業績および通期計画の進捗に影響する構造を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、新規タイトルが3タイトル(前年同期は5タイトル)に留まったことに加え、前年同期の「フィーバー機動戦士ガンダムSEED」の5万台を超えるヒットの反動などにより、前年同期に比べ大幅に販売台数が減少しておりますが」
新規タイトル数と前年同期の大型ヒットの反動が半期の販売台数に影響しており、ヒット商品の投入時期・実績によって期間業績が変動する構造を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年12月に導入したエヴァンゲリオンシリーズ最新作となる「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ」及びシリーズ初となるスマートパチンコ機「スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル」は、両タイトル合わせて6万台を超える販売台数を記録し」
12月投入の主力新機種が第3四半期累計の販売実績に寄与しており、商品投入時期とヒットの有無が四半期業績に影響する構造を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループでは、ブランド力向上により主力のパチンコ機の販売シェアを大きく拡大した第2四半期までの流れを持続し、当第3四半期に販売したパチンコ機「ゴジラ対エヴァンゲリオン ~G 細胞覚醒~」が2022年に登場したパチンコ機の中で業界最多販売台数を記録するなど、順調に販売台数を積み上げることができました。」
第3四半期に複数の新機種を投入し、主力商品の販売実績が四半期累計の売上・利益を押し上げる構造を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当第2四半期連結累計期間におきまして、パチンコ機4タイトル(リユース機等を除く)、パチスロ機1タイトルを発売いたしました。8月に投入したパチンコ機「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」は、テレビCMによる稼働支援も奏功し、導入後高稼働をキープしており、追加受注をいただくヒットとなっております。また、第3四半期以降につきましては、2022年1月末の旧規則機の撤去期限到来による新台需要を見据え、当社グループの主力タイトルであるパチンコ機「エヴァンゲリオン」シリーズ第15弾の投入を予定するなど、入替需要の獲得に注力しております。」
第2四半期に複数タイトルを発売し、8月投入機のヒットを確認する一方、第3四半期以降には撤去期限に伴う需要を見据えた主力タイトル投入を予定しており、投入時期が業績を左右する構造を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結累計期間におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響、新規則機への入替需要などに鑑み、パチンコ機2タイトル(リユース機を除く)、パチスロ機1タイトルの発売に留まりましたが、第2四半期以降、新規則機への入れ替えが本格化することを見据え、8月リリースの「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」のテレビCMを展開するなど、有力タイトルの投入準備を進めてまいりました。」
第1四半期は発売タイトル数を抑え、第2四半期以降に有力タイトルを投入する計画を示しており、商品投入時期が四半期業績を左右する構造を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コロナ禍による市場動向を見極めたうえで、販売タイトル数を絞ったことから、例年に比べ販売タイトル数は減少したものの」
市場動向と商品投入数の調整が年度業績に影響する構造を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期までは、コロナ禍によるパーラーの新機種購買意欲を見極めたうえで販売タイトル数を絞ったものの、第3四半期以降は、入替需要に対応すべく、新機種の投入を加速させております。」
コロナ禍で第2四半期まで販売タイトル数を絞った一方、第3四半期以降は入替需要に対応して新機種投入を加速しており、商品投入時期による四半期業績の変動構造を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第3四半期以降につきましては、今後、本格化する入替需要に対応すべく、10月に投入した「フィーバークィーンⅡ」を皮切りに、その他パチンコ新機種5タイトルを発表しており、受注状況は順調に推移しております。」
10月以降の新機種投入と受注状況が今後の四半期業績に影響する構造を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「4月に発売した「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2」は、2017年8月に発売し、近年では異例のロングラン販売となった「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の後継機であり、発売直後より前作同様、多くのファンからご好評をいただき、追加受注をいただいております。」
4月の商品投入と発売直後の好評・追加受注が四半期業績に関係するという、商品投入時期による業績変動の構造を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「9月に発売した「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は2万台超、12月に発売したエヴァンゲリオンシリーズの14作目となる「新世紀エヴァンゲリオン ~シト、新生~」は、3万台を超えるヒット商品となりました。」
9月・12月の商品投入が第3四半期累計の業績に寄与しており、主力商品の投入時期とヒットが四半期業績を左右する構造を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間ではコアタイトルとなるパチンコ機の発売がなく、売上は低水準となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間において、SANKYOブランドの「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を筆頭に、その他タイトルも販売台数を伸ばし、売上・利益ともに伸長いたしました。」
第2四半期会計期間にコアタイトル等を投入して販売台数、売上、利益が伸長し、商品投入時期が四半期業績を左右する構造を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コアタイトルとなるパチンコ機の発売は第2四半期連結会計期間以降に予定しているため、当第1四半期連結累計期間の売上は低水準にとどまりました。」
コアタイトルの投入時期が当四半期の売上水準に影響しており、商品投入タイミングによる四半期業績変動の構造を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(平成30年10月~12月)において新機種の投入はありませんでした。」
第3四半期会計期間にパチスロ新機種の投入がなかったことを記載しており、商品投入タイミングが四半期業績を左右する構造を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年8月に発売したパチンコ「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のロングランヒットによる追加販売も業績に寄与し、前年同四半期を上回る売上、損益を計上することができました。」
ヒット商品の追加販売が当四半期累計の業績に寄与しており、商品投入・ヒットのタイミングが四半期業績に影響する構造を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、主力事業であるパチンコ・パチスロにおけるヒット商品の投入タイミングなどに左右されるため、四半期単位でみると変動が大きくなることがあります。」
主力商品の投入時期やヒットの有無により、四半期単位の経営成績が大きく変動する構造的特徴を新たに明示している。