SANKYO(6417)・目標前進
自己資本利益率(ROE)15~20%の中期目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標249社が書いているテーマ・逆風3社・追い風249社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)は、17.6%となりました。」
3カ年中期経営計画で掲げたROE15~20%水準に対し、2026年3月期のROEは17.6%となり、目標レンジ内の実績を開示している。 - 2026-05-13再掲業績予想の修正
「当社グループが認識する資本コスト、あるいは投資家が求めている資本コストの水準を相当程度上回る15%~20%水準の自己資本当期純利益率(ROE)を達成することを掲げております。」
3カ年中期経営計画におけるROE15~20%目標を再確認している。当期ROEは17.6%となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、当社グループは2024年5月9日付で、2025年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を公表いたしました。この中で、3カ年の売上、利益の目標に加えて、当社グループが認識する資本コスト、あるいは投資家が求めている資本コストの水準を相当程度上回る15%~20%水準の自己資本当期純利益率(ROE)を達成することを掲げております。」
2025年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画において、資本コストを相当程度上回るROE15~20%水準の達成を新たな経営目標として掲げている。