SANKYO(6417)・事実再定義
フィールズ株式会社への販売集中
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
SANKYOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「株式会社マルハン 658 6.0 2,820 10.2」
従来のフィールズ株式会社への販売集中の記載が消えた後、当第1四半期では株式会社マルハン向け販売が28億20百万円、総販売実績の10.2%を占める主要販売先として示されている。販売集中の相手先が変化している。 - FY2018削除有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
フィールズ株式会社向け販売額11.6%という従来の販売集中の記載はなくなり、当連結会計年度は売上高の10%以上を占める主要顧客がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「フィールズ株式会社 15,860 11.6」
フィールズ株式会社向け販売額は158億60百万円で、総販売実績の11.6%を占めている。