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SANKYO(6417)・事実パチンコ増収・パチスロ及び補給機器減収直近の決算(2026-08-06)では「その他」

パチンコ低調と補給機器堅調のセグメント差

FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

29記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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  1. 2026-08-06その他決算

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高221億円(前年同四半期比39.5%減)、営業利益90億円(同48.9%減)、販売台数50千台(前年同四半期は79千台)となりました。」

    パチンコ機関連事業は減収減益・販売台数減となった。パチスロ機関連事業も減収減益となり、補給機器関連事業も減収減益となっている。
  2. FY2026パチンコ増収・パチスロ及び補給機器減収有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高1,198億円(前期比11.2%増)、営業利益493億円(同12.7%増)、販売台数251千台となりました。」

    パチンコ機関連事業は増収増益となった一方、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は減収減益となり、セグメント差が継続している。
  3. 2026-05-13再定義業績予想の修正

    「以上の結果、売上高1,198億円(前期比11.2%増)、営業利益493億円(同12.7%増)、販売台数251千台となりました。 以上の結果、売上高434億円(前期比31.6%減)、営業利益189億円(同47.0%減)、販売台数90千台となりました。 補給機器関連事業につきましては、売上高155億円(前期比22.9%減)、営業利益11億円(同24.4%減)となりました。」

    セグメント差の内容が変化し、パチンコ機関連事業は増収増益、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は減収減益となっている。
  4. FY2026-H1パチンコ急伸・パチスロ及び補給機器減収減益有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高748億円(前年同期比97.1%増)、営業利益353億円(同122.9%増)、販売台数160千台(前年同期は83千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高173億円(前年同期比55.8%減)、営業利益67億円(同71.0%減)、販売台数40千台(前年同期は80千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高80億円(前年同期比39.6%減)、営業利益6億円(同42.4%減)となりました。」

    セグメント差がさらに明確となり、パチンコ機関連事業は大幅な増収増益となった一方、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は減収減益となった。
  5. FY2025-H1パチスロ急伸・パチンコ減収・補給機器増収減益有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高379億円(前年同期比53.7%減)、営業利益158億円(同56.6%減)、販売台数83千台(前年同期は167千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高392億円(前年同期比80.8%増)、営業利益232億円(同102.7%増)、販売台数80千台(前年同期は48千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高132億円(前年同期比8.8%増)、営業利益10億円(同3.1%減)となりました。」

    セグメント間の差がさらに明確となり、パチンコ機関連は大幅な減収減益、パチスロ機関連は大幅な増収増益、補給機器関連は増収ながら減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高1,470億円(前期比20.0%増)、営業利益611億円(同12.8%増)、販売台数297千台となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高321億円(前期比42.5%増)、営業利益152億円(同64.8%増)、販売台数70千台となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高194億円(前期比62.6%増)、営業利益15億円(同113.2%増)となりました。」

    パチンコ機、パチスロ機、補給機器の主要3事業が年間でいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業の伸長も継続している。
  7. FY2024-Q3主要3事業の増収増益・パチスロ伸長継続有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高1,298億円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益567億円(同25.5%増)、販売台数260千台(前年同四半期は222千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高231億円(前年同四半期比63.5%増)、営業利益110億円(同74.7%増)、販売台数は51千台(前年同四半期は30千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高172億円(前年同四半期比69.9%増)、営業利益15億円(同141.9%増)となりました。」

    第3四半期累計では主要3事業がいずれも増収増益となった。特にパチスロ機関連事業は売上高231億円、営業利益110億円、販売台数51千台へ伸長し、補給機器関連事業も増収増益を継続している。
  8. FY2024-Q2主要3事業の増収増益・パチスロ急伸有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高821億円(前年同四半期比30.3%増)、営業利益365億円(同29.1%増)、販売台数167千台(前年同四半期は144千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高216億円(前年同四半期比356.4%増)、営業利益114億円(同1,004.8%増)、販売台数48千台(前年同四半期は10千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高122億円(前年同四半期比481.9%増)、営業利益11億円(前年同四半期は4百万円の営業利益)となりました。」

    第2四半期累計では主要3事業がいずれも増収増益となった。特にパチスロ機関連事業は売上高216億円、営業利益114億円、販売台数48千台となり、前年同期から大幅に伸長した。補給機器関連事業も増収増益を継続している。
  9. FY2024-Q1主要3事業の増収増益・パチスロ急回復有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高348億円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益149億円(同36.8%増)、販売台数77千台(前年同四半期は62千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高90億円(前年同四半期比1,340.4%増)、営業利益48億円(前年同四半期は2億円の営業損失)、販売台数19千台(前年同四半期は1千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高67億円(前年同四半期比920.4%増)、営業利益5億円(前年同四半期は12百万円の営業損失)となりました。」

    第1四半期は主要3事業がいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  10. FY2023-Q3主要3事業の増収増益継続・利益拡大有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高1,035億円(前年同四半期比67.7%増)、営業利益451億円(同101.1%増)、販売台数222千台(前年同四半期は138千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高141億円(前年同四半期比151.6%増)、営業利益63億円(同1,074.0%増)、販売台数は30千台(前年同四半期は12千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高101億円(前年同四半期比265.8%増)、営業利益6億円(同610.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では、パチンコ機、パチスロ機、補給機器の主要3事業がいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業の黒字化も継続している。
  11. FY2023-Q2主要3事業が増収増益・パチスロ黒字化継続有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高630億円(前年同四半期比145.5%増)、営業利益282億円(同334.9%増)、販売台数144千台(前年同四半期は60千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高47億円(前年同四半期比320.0%増)、営業利益10億円(前年同四半期は14億円の営業損失)、販売台数10千台(前年同四半期は2千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高20億円(前年同四半期比80.5%増)、営業利益4百万円(前年同四半期は45百万円の営業損失)となりました。」

    パチンコ機、パチスロ機、補給機器の主要3事業がいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  12. FY2023-Q1パチンコ好調・パチスロ及び補給機器赤字継続有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高264億円(前年同四半期比187.6%増)、営業利益109億円(同453.3%増)、販売台数62千台(前年同四半期は22千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、新規販売タイトルがなく、売上高6億円(前年同四半期比38.9%減)、営業損失2億円(前年同四半期は3億円の営業損失)、販売台数は1千台(前年同四半期は2千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高6億円(前年同四半期比0.6%減)、営業損失12百万円(前年同四半期は22百万円の営業損失)となりました。」

    当第1四半期はパチンコ機関連事業が大幅な増収増益となった一方、パチスロ機関連事業は新規販売タイトルがなく減収・赤字、補給機器関連事業も減収・赤字となった。セグメント間の業績差が再び明確になっている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「パチスロ機関連事業につきましては、売上高88億円(前期比194.1%増)、営業利益11億円(前連結会計年度は18億円の営業損失)、販売台数22千台となりました。」

    年間ではパチンコ機関連、パチスロ機関連、補給機器関連の主要3事業がいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業も営業黒字化した状態を確認している。
  14. FY2022-Q3主要3事業が増収増益・パチスロ黒字化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高617億円(前年同四半期比66.7%増)、営業利益224億円(同129.2%増)、販売台数138千台(前年同四半期は86千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高56億円(前年同四半期比231.8%増)、営業利益5億円(前年同四半期は21億円の営業損失)、販売台数は12千台(前年同四半期は4千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高27億円(前年同四半期比35.8%増)、営業利益89百万円(前年同四半期は52百万円の営業損失)となりました。」

    第3四半期累計ではパチンコ機、パチスロ機、補給機器の主要3事業がいずれも増収増益となり、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は営業黒字へ転換した。
  15. FY2022-Q2パチンコ増収増益・パチスロ減収赤字拡大・補給機器減収赤字縮小有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高256億円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益65億円(同37.2%増)、販売台数60千台(前年同四半期は47千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高11億円(前年同四半期比25.2%減)、営業損失14億円(前年同四半期は13億円の営業損失)、販売台数は2千台(前年同四半期は3千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高11億円(前年同四半期比11.0%減)、営業損失45百万円(前年同四半期は56百万円の営業損失)となりました。」

    パチンコ機関連事業は増収増益となった一方、パチスロ機関連事業は減収・営業赤字拡大、補給機器関連事業は減収ながら営業赤字が縮小した。
  16. FY2022-Q1パチンコ減収減益・パチスロ増収赤字縮小・補給機器赤字継続有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高91億円(前年同四半期比45.8%減)、営業利益19億円(同63.4%減)、販売台数22千台(前年同四半期は33千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高10億円(前年同四半期比389.8%増)、営業損失3億円(前年同四半期は7億円の営業損失)、販売台数は2千台(前年同四半期は3百台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高6億円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失22百万円(前年同四半期は22百万円の営業損失)となりました。」

    パチンコ機関連は減収減益となった一方、パチスロ機関連は増収で営業損失が縮小し、補給機器関連は減収・営業損失継続となった。
  17. FY2021全事業減収・パチスロ及び補給機器赤字有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高523億円(前期比13.6%減)、営業利益129億円(同12.8%減)、販売台数126千台となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高30億円(前期比73.6%減)、営業損失18億円(前連結会計年度は24億円の営業利益)、販売台数7千台となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高25億円(前期比57.1%減)、営業損失89百万円(前連結会計年度は3億円の営業利益)となりました。」

    パチンコ機関連は減収減益ながら利益を確保し、パチスロ機関連と補給機器関連は大幅減収となって営業損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3全事業減収・パチスロ及び補給機器赤字有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高370億円(前年同四半期比22.0%減)、営業利益97億円(同16.5%減)、販売台数86千台(前年同四半期は116千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高16億円(前年同四半期比82.2%減)、営業損失21億円(前年同四半期は24億円の営業利益)、販売台数4千台(前年同四半期は23千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高20億円(前年同四半期比51.1%減)、営業損失52百万円(前年同四半期は2億円の営業利益)となりました。」

    第3四半期累計では三つの主要セグメントがすべて減収となり、パチスロ機関連事業と補給機器関連事業は営業損失を計上した。パチンコ機関連事業も減収減益となっている。
  19. FY2021-Q2全事業減収・他事業赤字化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高223億円(前年同四半期比17.9%減)、営業利益47億円(同15.3%減)、販売台数47千台(前年同四半期は67千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高15億円(前年同四半期比50.0%減)、営業損失13億円(前年同四半期は7百万円の営業利益)、販売台数は3千台(前年同四半期は7千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高13億円(前年同四半期比53.8%減)、営業損失56百万円(前年同四半期は1億円の営業利益)となりました。」

    パチンコ機関連は減収減益ながら営業利益を確保し、パチスロ機関連と補給機器関連は減収となって営業損失へ転じた。従来のセグメント差がさらに変化している。
  20. FY2021-Q1パチンコ急回復・パチスロと補給機器悪化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高169億円(前年同四半期比140.0%増)、営業利益54億円(前年同四半期は2億円の営業損失)、販売台数33千台(前年同四半期は18千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、新規販売タイトルがなく、売上高2億円(前年同四半期比92.0%減)、営業損失7億円(前年同四半期は7億円の営業利益)、販売台数は3百台(前年同四半期は6千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高7億円(前年同四半期比48.7%減)、営業損失22百万円(前年同四半期は88百万円の営業利益)となりました。」

    パチンコ機関連事業は大幅な増収増益へ転じた一方、パチスロ機関連事業は新規販売タイトルがなく減収・赤字化し、補給機器関連事業も減収・赤字化した。
  21. FY2020-Q3パチスロ急回復・他事業悪化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高475億円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益117億円(同30.2%減)、販売台数116千台(前年同四半期は126千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高95億円(前年同四半期比456.8%増)、営業利益24億円(前年同四半期は23億円の営業損失)、販売台数23千台(前年同四半期は4千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高41億円(前年同四半期比17.5%減)、営業利益2億円(同33.3%減)となりました。」

    パチンコ機関連は減収減益となった一方、パチスロ機関連は大幅増収で営業黒字化し、補給機器関連は減収減益となるセグメント差が示された。
  22. FY2020-Q2パチンコ増収減益・パチスロ黒字化継続・補給機器増収増益有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高272億円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益55億円(同22.2%減)、販売台数67千台(前年同四半期は69千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高30億円(前年同四半期比95.6%増)、営業利益7百万円(前年同四半期は12億円の営業損失)、販売台数は7千台(前年同四半期は3千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高28億円(前年同四半期比27.5%増)、営業利益1億円(同84.3%増)となりました。」

    パチンコ機関連は増収ながら減益となった一方、パチスロ機関連は大幅増収で営業黒字に転換し、補給機器関連も増収増益となった。
  23. FY2020-Q1パチンコ減収赤字・パチスロ黒字化・補給機器増収増益有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高70億円(前年同四半期比44.4%減)、営業損失2億円(前年同四半期は32億円の営業利益)、販売台数18千台(前年同四半期は33千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高26億円(前年同四半期比688.4%増)、営業利益7億円(前年同四半期は8億円の営業損失)、販売台数は6千台(前年同四半期は8百台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高14億円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益88百万円(同133.7%増)となりました。」

    パチンコ機関連事業は減収・赤字化した一方、パチスロ機関連事業は大幅増収で黒字化し、補給機器関連事業も増収増益となるセグメント間の業績差が示されている。
  24. FY2019パチンコ好調・パチスロ赤字・補給機器減収有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高757億円(前期比12.7%増)、営業利益268億円(同84.4%増)、販売台数196千台となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高59億円(前期比46.5%減)、営業損失9億円(前連結会計年度は1億円の営業利益)、販売台数17千台となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高62億円(前期比14.2%減)、営業利益4億円(同11.7%減)となりました。」

    パチンコ機関連事業は増収増益となった一方、パチスロ機関連事業は大幅減収・赤字化し、補給機器関連事業も減収減益となるセグメント差が続いている。
  25. FY2019-Q3パチンコ好調・パチスロ悪化継続有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高481億円(前年同四半期比49.8%増)、営業利益168億円(前年同四半期は8億円の営業利益)、販売台数126千台(前年同四半期は80千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高17億円(前年同四半期比78.1%減)、営業損失23億円(前年同四半期は4億円の営業損失)、販売台数4千台(前年同四半期は18千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高50億円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益3億円(同6.8%減)となりました。」

    パチンコ機関連事業は大幅な増収増益となった一方、パチスロ機関連事業は大幅減収・営業損失拡大、補給機器関連事業も減収減益となり、パチンコ回復と他事業悪化の差が続いている。
  26. FY2019-Q2パチンコ回復・他事業悪化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高257億円(前年同四半期比165.9%増)、営業利益71億円(前年同四半期は43億円の営業損失)、販売台数69千台(前年同四半期は24千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高15億円(前年同四半期比79.7%減)、営業損失12億円(前年同四半期は12億円の営業利益)、販売台数は3千台(前年同四半期は17千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高22億円(前年同四半期比39.1%減)、営業利益81百万円(同61.4%減)となりました。」

    パチンコ機関連事業は大幅な増収増益へ転じた一方、パチスロ機関連事業は大幅減収・赤字化し、補給機器関連事業も減収減益となった。セグメント間の業績差が再び変化している。
  27. FY2019-Q1セグメント業績構図の再変化有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高127億円(前年同四半期比126.8%増)、営業利益32億円(前年同四半期は19億円の営業損失)、販売台数33千台(前年同四半期は14千台)となりました。パチスロ機関連事業につきましては、市場が低調に推移する中、新規販売タイトルはSANKYOブランドの「楽シーサー30φ」(平成30年5月)1タイトルにとどまり、売上高3億円(前年同四半期比91.4%減)、営業損失8億円(前年同四半期は8億円の営業利益)、販売台数は8百台(前年同四半期は9千台)となりました。補給機器関連事業につきましては、パーラーの新規出店・設備投資意欲が低調に推移する中、売上高13億円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益37百万円(同42.6%減)となりました。」

    四半期時点では、パチンコ機関連事業が大幅な増収増益へ転じる一方、パチスロ機関連事業は大幅減収・赤字化し、補給機器関連事業も減収減益となった。従来のパチンコ低調・補給機器堅調という構図から、セグメント間の業績差が再び変化している。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高672億円(前期比11.1%増)、営業利益145億円(同40.1%増)、販売台数171千台となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高111億円(前期比15.6%減)、営業利益1億円(前連結会計年度は2億円の営業損失)、販売台数29千台となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高72億円(前期比0.6%増)、営業利益4億円(同35.9%増)となりました。」

    四半期時点のパチンコ低調という構図から、年間ではパチンコが増収増益へ回復し、パチスロは減収ながら営業黒字化、補給機器は増収増益となる構図へ変化した。
  29. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「パチンコ機関連事業につきましては、売上高321億円(前年同四半期比40.4%減)、営業利益8億円(同92.9%減)、販売台数80千台となりました。パチスロ機関連事業につきましては、売上高78億円(前年同四半期比0.3%減)、営業損失4億円(前年同四半期は15億円の営業損失)、販売台数18千台となりました。補給機器関連事業につきましては、売上高58億円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益3億円(同44.6%増)となりました。」

    主力のパチンコ機関連事業は大幅な減収減益となる一方、パチスロ機関連事業は売上がほぼ横ばいで営業損失が縮小し、補給機器関連事業は増収増益となるセグメント間の業績差が開示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益・経常利益改善」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益・経常利益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKYOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パチンコ低調と補給機器堅調のセグメント差|SANKYO(6417)の変遷 | Komori