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SANKYO(6417)・事実有価証券残高減少継続

満期保有目的債券残高の大幅減少

FY2020-Q2に初出。。直近の記載はFY2025-H1。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 32024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1有価証券残高減少継続有価証券報告書

    「これは主に、有価証券が150億円減少となりましたが、現金及び預金が254億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が51億円、商品及び製品が30億円、原材料及び貯蔵品が14億円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から有価証券が150億円減少し、直近年度に続く有価証券残高の縮小が示されている。
  2. FY2024有価証券残高大幅減少有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入400億円、投資有価証券の売却による収入33億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出250億円、有形固定資産の取得による支出29億円によるものであります。」

    有価証券の償還400億円に対して取得は250億円となり、年度末の有価証券残高は前年度末から1,000億円減少した。投資有価証券の売却も継続している。
  3. FY2024-Q3有価証券残高大幅減少有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が303億円、受取手形、売掛金及び契約資産が260億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が19億円それぞれ増加となりましたが、有価証券が999億円、投資有価証券が53億円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で有価証券999億円、投資有価証券53億円が減少し、有価証券ポートフォリオの残高縮小が総資産減少の主因として示されている。
  4. FY2024-Q2有価証券償還超過による残高減少有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入300億円、投資有価証券の売却による収入5億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出250億円、有形及び無形固定資産の取得による支出17億円によるものであります。」

    第2四半期累計で有価証券300億円の償還に対し取得は250億円となり、貸借対照表上の有価証券残高も前年度末から300億円減少した。有価証券ポートフォリオの入替と残高縮小が示されている。
  5. FY2023満期保有目的債券残高増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が54億円減少となりましたが、有価証券が399億円、受取手形が67億円、有償支給未収入金が51億円、売掛金が41億円、原材料及び貯蔵品が41億円、商品及び製品が18億円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前年度に大幅減少していた有価証券残高が399億円増加し、満期保有目的の債券も前年度末の1,199億99百万円から1,599億99百万円へ増加した。
  6. FY2023-Q3投資有価証券残高減少継続有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券が38億円減少となりましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が371億円、現金及び預金が85億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が50億円、原材料及び貯蔵品が25億円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で投資有価証券が38億円減少し、有価証券・投資有価証券ポートフォリオの残高変動が継続している。
  7. FY2023-Q2有価証券償還・取得と投資有価証券売却の継続有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入300億円、投資有価証券の売却による収入44億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出300億円、有形及び無形固定資産の取得による支出11億円によるものであります。」

    第2四半期累計で有価証券300億円の償還と300億円の取得、投資有価証券44億円の売却を計上し、有価証券ポートフォリオの入替と投資有価証券売却が継続している。
  8. FY2022有価証券償還・取得と投資有価証券売却の継続有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入600億円、定期預金の払戻による収入55億円、投資有価証券の売却による収入42億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出600億円、有形固定資産の取得による支出18億円によるものであります。」

    有価証券600億円の償還と600億円の取得、投資有価証券42億円の売却を計上し、有価証券ポートフォリオの入替と政策保有株式の売却が継続している。
  9. FY2022-Q2有価証券償還・取得継続有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入300億円、定期預金の払戻による収入55億円、投資有価証券の売却による収入36億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出300億円、有形及び無形固定資産の取得による支出9億円によるものであります。」

    第2四半期累計で有価証券300億円の償還と300億円の取得、投資有価証券36億円の売却を計上し、有価証券ポートフォリオの入替が継続している。
  10. FY2021有価証券の大規模償還・再取得継続有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入1,000億円、定期預金の払戻による収入55億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出700億円、定期預金の預入による支出55億円によるものであります。」

    年度累計で有価証券1,000億円の償還収入と700億円の取得支出を計上し、有価証券ポートフォリオの大規模な入替が継続している。
  11. FY2021-Q3有価証券残高減少継続有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が167億円、受取手形及び売掛金が71億円、有価証券が49億円、有償支給未収入金(流動資産「その他」に含む)が23億円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で有価証券が49億円減少し、有価証券残高の縮小が総資産減少の要因として記載されている。
  12. FY2021-Q2有価証券の大規模償還・再取得有価証券報告書

    「収入の主な内訳は、有価証券の償還による収入750億円、定期預金の払戻による収入55億円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出400億円、定期預金の預入による支出55億円によるものであります。」

    第2四半期累計で有価証券750億円の償還収入と400億円の取得支出を計上し、有価証券ポートフォリオの大規模な入替が示されている。
  13. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「満期保有目的の債券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    満期保有目的の債券の計上額が前連結会計年度末の1,749億99百万円から899億99百万円へ大幅に減少している。有価証券残高の減少は、総資産の減少要因としても記載されている。
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