Komori
決算説明資料6417SANKYO機械

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、パチンコ機の販売増で同事業は伸びた一方、パチスロ機の販売減などにより連結売上高・営業利益・純利益が前期を下回った。

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規模
-12610
百万円(連結売上高の前期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高179,211百万円-6.6%
営業利益62,484百万円-15.1%
経常利益63,991百万円-14.2%
純利益46,752百万円-13.4%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率58.4%
営業利益率34.9%
販管費42,185百万円
通期業績予想
売上高
174,000百万円
営業利益
56,000百万円
経常利益
58,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
40,000百万円
EPS
202.52円
年間配当
80円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画の売上・利益は概ね達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
パチンコ機関連事業12,084百万円
パチスロ機関連事業-20,027百万円
補給機器関連事業-4,624百万円
その他事業-44百万円
営業利益
パチンコ機関連事業8,968百万円
パチスロ機関連事業-16,245百万円
補給機器関連事業-392百万円
広告宣伝費の減少295百万円
販売手数料の増加-1,647百万円
研究開発費の増加-3,100百万円
給与手当の減少753百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年度パチンコ市場総販売台数70万台
  • 2026年度パチスロ市場総販売台数75万台
  • 2026年度パチンコ販売台数シェア想定32.2%
  • 2026年度パチスロ販売台数シェア想定16.9%
新しい施策
  • パチンコ機の新価格方針「SANKYO YELLプライス」の導入
  • KUGITAMAプロジェクト(オンライン博物館、体験型店舗、羽根モノ機の低価格レンタル)
  • コンテンツIPへの出資・協業を年間10件程度推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パチンコ機販売台数シェア31.4%
  • パチスロ機販売台数シェア12.9%
  • パチンコ機新規タイトル数9タイトル
  • パチスロ機新規タイトル数4タイトル
  • パチンコ機リユース等タイトル数14タイトル
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • パチンコ機販売台数251,634台
    前年同期比+12.1%
  • パチスロ機販売台数90,570台
    前年同期比-31.1%
  • パチンコ機販売価格要因(SANKYO+JB)-1,471百万円
  • パチスロ機価格要因(SANKYO)1,522百万円
セグメント別実績
パチンコ機関連事業
売上高
119,809百万円+11.2%
営業利益
49,386百万円+12.7%
販売台数
251,634台+12.1%
パチスロ機関連事業
売上高
43,435百万円-31.6%
営業利益
18,924百万円-47.0%
販売台数
90,570台-31.1%
補給機器関連事業
売上高
15,537百万円-22.9%
営業利益
1,106百万円-24.4%
中期経営計画の目標
最終年度2027年3月期
売上高
220,000百万円中計数値
営業利益
88,000百万円中計数値
親会社株主に帰属する当期純利益
61,000百万円中計数値
パチンコ販売台数
320,000台
パチスロ販売台数
150,000台
実績との対比今期計画は中計数値を下回る見通し
財務目標
ROE
目標15~20%
実績17.6%
市場規模・シェア
パチンコ市場
2025年度80万台
2026年度予測70万台
パチンコ販売シェア31.4%(2025年度)
パチスロ市場
2025年度70万台
2026年度予測75万台
パチスロ販売シェア12.9%(2025年度)
年間配当
2026年3月期
90円
中間45
期末45
2027年3月期予想
80円
配当性向
40%目安
自己株式取得
機動的な自己株式の取得を実施・判断する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高179,211百万円(前年比 -6.6%)
営業利益62,484百万円(前年比 -15.1%)
経常利益63,991百万円(前年比 -14.2%)
純利益46,752百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -13.4%)
売上総利益率58.4%
営業利益率34.9%
販管費42,185百万円
通期業績予想売上高 174,000百万円 / 営業利益 56,000百万円 / 経常利益 58,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 40,000百万円 / EPS 202.52円 / 年間配当 80円
計画に対する自己評価修正計画の売上・利益は概ね達成
セグメント別実績パチンコ機関連事業 売上高 119,809百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 49,386百万円(前年比 +12.7%) / 販売台数 251,634台(前年比 +12.1%) / パチスロ機関連事業 売上高 43,435百万円(前年比 -31.6%) / 営業利益 18,924百万円(前年比 -47.0%) / 販売台数 90,570台(前年比 -31.1%) / 補給機器関連事業 売上高 15,537百万円(前年比 -22.9%) / 営業利益 1,106百万円(前年比 -24.4%)
増減要因の内訳売上高 パチンコ機関連事業 12,084百万円 / パチスロ機関連事業 -20,027百万円 / 補給機器関連事業 -4,624百万円 / その他事業 -44百万円 / 営業利益 パチンコ機関連事業 8,968百万円 / パチスロ機関連事業 -16,245百万円 / 補給機器関連事業 -392百万円 / 広告宣伝費の減少 295百万円 / 販売手数料の増加 -1,647百万円 / 研究開発費の増加 -3,100百万円 / 給与手当の減少 753百万円
主要KPIパチンコ機販売台数シェア 31.4%、パチスロ機販売台数シェア 12.9%、パチンコ機新規タイトル数 9タイトル、パチスロ機新規タイトル数 4タイトル、パチンコ機リユース等タイトル数 14タイトル
単価と数量の指標パチンコ機販売台数 251,634台、パチスロ機販売台数 90,570台、パチンコ機販売価格要因(SANKYO+JB) -1,471百万円、パチスロ機価格要因(SANKYO) 1,522百万円
業績見通しの前提2026年度パチンコ市場総販売台数 70万台、2026年度パチスロ市場総販売台数 75万台、2026年度パチンコ販売台数シェア想定 32.2%、2026年度パチスロ販売台数シェア想定 16.9%
中期経営計画の目標最終年度 2027年3月期 / 売上高 220,000百万円(中計数値) / 営業利益 88,000百万円(中計数値) / 親会社株主に帰属する当期純利益 61,000百万円(中計数値) / パチンコ販売台数 320,000台 / パチスロ販売台数 150,000台 / 実績との対比 今期計画は中計数値を下回る見通し
財務目標ROE 目標 15~20% / 実績 17.6%
年間配当2026年3月期 90円 / 2027年3月期予想 80円
配当性向40%(目安)
自己株式取得機動的な自己株式の取得を実施・判断する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアパチンコ市場 2025年度 80万台 / 2026年度予測 70万台 / パチンコ販売シェア 31.4%(2025年度) / パチスロ市場 2025年度 70万台 / 2026年度予測 75万台 / パチスロ販売シェア 12.9%(2025年度)
新しい施策パチンコ機の新価格方針「SANKYO YELLプライス」の導入、KUGITAMAプロジェクト(オンライン博物館、体験型店舗、羽根モノ機の低価格レンタル)、コンテンツIPへの出資・協業を年間10件程度推進
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パチンコ機販売台数は増加したが、パチスロ機販売台数が減少した。パチスロ機では型式試験の適合状況により新規タイトルの投入が4タイトルにとどまり、3タイトルを次期以降へ先送りした。市場環境については、パチンコ市場の縮小とパチスロ機の供給制約が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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