理想科学工業(6413)・目標再定義
2030年のエネルギー原単位改善・CO2排出量削減
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
理想科学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026GHG削減目標の基準年・指標の見直し有価証券報告書
「[目標]2024年度を基準年として、2030年度までにスコープ1及びスコープ2(マーケット基準)の合計の排出量を42%削減することを目指す。」
従来のエネルギー使用量売上高原単位及び2013年度比CO2排出量削減目標から、2024年度を基準年とするスコープ1・2合計排出量42%削減目標へ指標と基準年を見直した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2030年目標として当社国内全体で①エネルギー使用量売上高原単位を2020年度比で9.56%改善する。②CO2排出量を2013年度比で46%削減する。[2023年度実績]①約10%改善②約26%削減」
2030年目標として、エネルギー使用量売上高原単位を2020年度比9.56%改善、CO2排出量を2013年度比46%削減する目標を初めて定量化した。2023年度実績はそれぞれ約10%改善、約26%削減である。