新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業活動・収益への影響
FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症による事業活動・収益への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症による事業活動・収益への影響リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症による事業活動・収益への影響リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む感染症による事業活動・収益への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本をはじめ世界各地域に製造・販売拠点を有しております。そのため感染症の大規模な流行が発生した場合、以下のリスク全てを回避することは困難であり、その場合は、事業活動の縮小など、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
COVID-19を含む感染症について、従業員、取引先、需要動向を経路とする事業活動・収益への影響リスクを再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む事業活動・収益への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む事業活動・収益への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。会計上の見積りに用いた仮定についても重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む事業活動・収益への影響リスクについて、新たなリスクの発生や前事業年度記載内容からの重要な変更がないと確認されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、日本をはじめ世界各地域に製造・販売拠点を有しております。そのため感染症の大規模な流行が発生した場合、以下のリスク全てを回避することは困難であり、その場合は、事業活動の縮小など、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のCOVID-19感染拡大リスクから、従業員、取引先、需要動向及びCOVID-19を含む感染症全般のリスクとして整理・拡張された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期は、海外の販売はインクジェット事業を中心に前年同期を上回りましたが、国内の販売は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が残り、全体では前年同期比で減収となりました。」
COVID-19の影響は国内販売に残り、第3四半期単独では全体減収の要因となった。一方、第3四半期累計では増収増益となっており、影響が継続する中で業績影響の現れ方が地域・期間別に分かれている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第2四半期は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響などにより販売が計画を下回り、前年同期比で減収となりました。」
COVID-19の影響は第2四半期にも販売計画未達として継続している一方、当第2四半期累計期間全体では印刷機器事業の販売増加等により増収増益となったと説明されている。 - FY2022-Q1感染症影響下で増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響を受けながらも印刷機器事業での販売が増加したこと、及び為替レートの円安影響などから、前年同期と比べ増収増益となりました。」
COVID-19の影響は引き続き受けていると説明されているが、前四半期までの全セグメント減収・営業損失から、当四半期は販売増加により増収増益へ転じた。感染症リスク自体が消滅したとは記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期以降も引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けましたが、第1四半期に比べ販売が増加し、第2四半期は売上高167億3千5百万円、営業利益1億4百万円、第3四半期は売上高172億8千7百万円、営業利益5億2千6百万円となりました。」
COVID-19の影響は第3四半期にも継続したが、第1四半期から販売が増加し、第2・第3四半期単独では営業利益を計上したと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第2四半期も引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けましたが、第1四半期に比べ販売が増加し売上高は167億3千5百万円、営業利益は1億4百万円となりました。」
COVID-19の影響は第2四半期にも継続したが、第1四半期と比べて販売は増加し、第2四半期単独では営業利益を計上したと説明している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、全セグメントにおいて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けた結果、前年同期と比べ売上高は減収、利益面では営業損失となりました。」
COVID-19感染拡大による事業影響が、前期第4四半期の販売減に続き、当第1四半期では全セグメントの減収及び営業損失として実際に発生したと説明されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「インクジェット事業、孔版事業ともに為替の円高影響を受けたことに加え、第4四半期における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響による販売減もあり、売上が前年を下回りました。」
新型コロナウイルス感染症について、従来の将来可能性としての記載から、第4四半期の販売減という事業影響が実際に発生したとの説明へ進んだ。感染症リスクとして従業員、取引先、需要動向及び長期化の各経路も整理された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が2020年1月より顕在化しました。今後の経過によっては、当社グループの事業活動および収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が2020年1月から顕在化したことを新たなリスクとして記載し、今後の経過次第で事業活動及び収益確保に影響する可能性を示している。