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理想科学工業(6413)・事実国内売上増加から減収への転換

日本印刷機器事業の減収減益

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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  1. FY2026-H1国内売上増加から減収への転換有価証券報告書

    「日本の売上高は172億5千万円(同2.5%減)」

    前年度通期及び前年同中間期に確認された国内売上高の増加から、当中間連結会計期間は2.5%減へ転じた。本体製品の販売減少や対米ドル円高の影響が説明されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本の売上高は362億円(同4.6%増)」

    前年度末の価格改定前倒し需要の反動がなくなったことなどにより、国内印刷機器関連事業の売上高は前年同期比4.6%増となった。国内増収への転換が通期でも確認された。
  3. FY2025-H1国内印刷機器事業の増収への転換有価証券報告書

    「日本の売上高は177億円(同10.0%増)」

    前四半期まで国内のインクジェット事業・孔版事業の双方が減収だった状態から、当中間連結会計期間は日本の売上高が10.0%増となった。前年同期の消耗品価格改定に伴う前倒し需要の反動の影響がなくなったことなどが要因として説明されている。
  4. FY2024-Q3国内インクジェット売上の減少から前年同期並みへの転換有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上は前年同期並みとなり、孔版事業の売上は前年同期を下回りました。日本の売上高は236億8千8百万円(同4.7%減)となりました。」

    前四半期のインクジェット事業・孔版事業とも減収という状態から、当第3四半期累計期間はインクジェット事業が前年同期並み、孔版事業が減収となった。国内売上高は4.7%減となっている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「日本ではインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を下回りました。日本の売上高は160億9千万円(同4.6%減)となりました。」

    国内ではインクジェット事業・孔版事業の双方が前年同期を下回り、国内売上高も4.6%減となった。前四半期から国内両事業の減収が続いている。
  6. FY2024-Q1国内両事業の減収への転換有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を下回りました。日本の売上高は78億2千2百万円(同5.1%減)となりました。」

    前年度第1四半期のインクジェット増収・孔版減収という分岐から、当第1四半期は両事業が減収となり、国内売上高も5.1%減となった。
  7. FY2023国内売上増加への転換有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上が前期を上回りましたが、孔版事業の売上は前期を下回りました。なお、当第4四半期においては、価格改定に伴う前倒し需要などによる販売増がありました。日本の売上高は369億5千8百万円(同3.1%増)となりました。」

    前年度の国内売上高減少から、当期は国内売上高が3.1%増へ転じた。インクジェット増収と孔版減収の分岐は継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上は前年同期を下回りました。日本の売上高は248億4千6百万円(同0.2%増)となりました。」

    国内ではインクジェット事業が増収、孔版事業が減収となる構造が続いているが、国内売上高は前年同期比0.2%増となった。
  9. FY2023-Q2国内売上増加への転換有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上は前年同期を下回りました。日本の売上高は168億6千8百万円(同1.6%増)となりました。」

    前四半期の国内売上高減少から、当第2四半期累計期間は国内売上高が1.6%増へ転じた。インクジェット増収と孔版減収の分岐は継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、インクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上は前年同期を下回りました。日本の売上高は82億4千6百万円(同2.5%減)となりました。」

    国内ではインクジェット事業が増収、孔版事業が減収となり、国内売上高は前年同期比2.5%減となった。従来の両事業の方向の分岐が続いている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本ではインクジェット事業の売上はほぼ前期並みとなり、孔版事業の売上は前期を下回りました。日本の売上高は358億4千9百万円(前期比4.7%減)となりました。」

    国内ではインクジェット事業がほぼ前期並み、孔版事業が減収となり、国内印刷機器事業の減収傾向が通期でも続いている。
  12. FY2022-Q3国内売上減少幅の拡大有価証券報告書

    「国内ではインクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上が前年同期を下回りました。日本の売上高は247億9千6百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    前四半期の国内売上高1.0%減から、第3四半期累計では3.0%減へ減少幅が拡大した。インクジェット増収と孔版減収の分岐は継続している。
  13. FY2022-Q2国内事業の増収・減収分岐有価証券報告書

    「国内ではインクジェット事業の売上が前年同期を上回りましたが、孔版事業の売上が前年同期を下回りました。日本の売上高は166億7百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    前四半期に国内のインクジェット事業・孔版事業がともに増収となった状態から、当四半期はインクジェットが増収、孔版が減収となり、国内売上高は1.0%減となった。
  14. FY2022-Q1国内両事業の増収への転換有価証券報告書

    「国内、海外ともにインクジェット事業及び孔版事業の売上が前年同期を上回り、日本の売上高は84億5千7百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    前期まで国内のインクジェット事業・孔版事業は減収が続いていたが、当四半期は両事業の売上が前年同期を上回り、国内売上高も11.3%増となった。
  15. FY2021-Q3国内累計営業赤字から黒字への転換有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は255億5千2百万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は1億3千3百万円(同92.1%減)となりました。」

    第2四半期累計で営業損失だった国内印刷機器事業は、第3四半期累計では営業利益1億3,300万円に転じた。ただし、売上高は17.3%減、営業利益は92.1%減で、前年同期比では大幅な減収減益である。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は167億6千8百万円(前年同期比25.2%減)、営業損失は1億9千7百万円(前年同期は18億9千9百万円の営業利益)となりました。」

    国内ではインクジェット事業・孔版事業の双方が減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が第2四半期累計でも続いている。
  17. FY2021-Q1国内印刷機器事業の減収増益から営業赤字への転換有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は75億9千6百万円(前年同期比25.6%減)、営業損失は1億7千4百万円(前年同期は7億2千6百万円の営業利益)となりました。」

    前第3四半期の国内印刷機器事業は減収増益だったが、当第1四半期は両事業が減収となり、営業利益726百万円から営業損失174百万円へ転じた。
  18. FY2020-Q3国内印刷機器事業の減収増益への転換有価証券報告書

    「日本\nインクジェット事業、孔版事業ともに第2四半期に利益率の高い製品を中心とした消費税増税実施前の駆け込み需要がみられましたが、第3四半期は駆け込み需要の反動減がありました。売上高は308億8千9百万円(同2.3%減)、営業利益は16億9千1百万円(同8.3%増)となりました。なお、この反動減は、第4四半期も継続すると予想しています。」

    第2四半期累計期間の国内印刷機器事業の増収増益から、第3四半期は駆け込み需要の反動減により減収となった一方、営業利益は8.3%増の減収増益へ転換した。
  19. FY2020-Q2国内印刷機器事業の増収増益への転換有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに第2四半期に消費税増税実施を前にした駆け込み需要により、主に利益率の高い製品の販売が大幅に増加しました。売上高は224億2百万円(同3.2%増)、営業利益は18億9千9百万円(同69.2%増)となりました。」

    第1四半期の国内印刷機器事業の減収減益から、当第2四半期累計期間は売上高・営業利益とも前年を上回る増収増益へ転換した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業、孔版事業ともに売上が前年を下回りました。売上高は102億1千5百万円(同6.4%減)、営業利益は7億2千6百万円(同20.5%減)となりました。」

    国内ではインクジェット・孔版の双方で売上が前年を下回り、売上高と営業利益も減少した。前期通期から確認されている国内印刷機器事業の減収減益が続いている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業では、売上が前年をやや下回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は451億2千3百万円(同4.5%減)となりました。営業利益は26億6千万円(同15.4%減)となりました。」

    国内ではインクジェット・孔版の双方で売上が前年を下回り、売上高と営業利益も減少した状態が通期で確認された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業では、本体の販売が減少し売上が前年を下回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は316億5百万円(同4.9%減)となりました。営業利益は15億6千1百万円(同20.3%減)となりました。」

    国内ではインクジェット・孔版の双方で売上が前年を下回り、売上高と営業利益も減少した。第2四半期に確認された国内印刷機器事業の減収減益が続いている。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「日本 インクジェット事業では、販売が伸び悩み売上は前年を下回りました。孔版事業では、売上が前年を下回りました。売上高は217億5百万円(同5.0%減)となりました。営業利益は11億2千2百万円(同23.4%減)となりました。」

    国内の印刷機器事業について、インクジェット・孔版の双方で売上が前年を下回り、売上高と営業利益も減少した事実を初めて独立したテーマとして記録した。
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