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理想科学工業(6413)・事実再掲

低粗利の製品本体構成比上昇による売上総利益の減少

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「印刷機器関連事業の売上高及び売上総利益は、2024年7月のインクジェットヘッド事業統合による効果や為替の円安影響が増加に寄与したものの、日本の孔版事業での販売減少が継続したことや海外のインクジェット事業での本体製品の販売が減少したことにより、前期並みとなりました。」

    インクジェットヘッド事業統合と円安が売上高・売上総利益の増加要因となる一方、日本の孔版事業及び海外インクジェット本体製品の販売減少が相殺したと説明している。売上総利益は472億2,500万円で前期比微増となった。
  2. FY2026-H1事業統合による原価低減効果の顕在化有価証券報告書

    「また、2024年7月のインクジェットヘッド事業統合により売上高、売上総利益及び販売管理費が増加しました。売上総利益の増加には事業統合による原価低減効果も寄与しました。」

    当中間連結会計期間の売上総利益は226億3,000万円となり、前年同中間期を上回った。インクジェットヘッド事業統合に伴う原価低減効果が粗利増加に寄与したという具体的な要因が示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「売上総利益 42,959 47,029」

    売上総利益は前期429億5,900万円から当期470億2,900万円へ増加し、前期から続く粗利改善の状態を通期で確認した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上総利益 19,774 22,387」

    当中間連結会計期間の売上総利益は223億8,700万円で、前年同中間期の197億7,400万円を上回った。前年度から続く粗利増加の状態を再確認している。
  5. FY2024-Q2粗利微減から増加への転換有価証券報告書

    「売上総利益 19,356 19,774」

    前年同期の売上総利益193億5,600万円から当第2四半期累計期間は197億7,400万円へ増加し、前四半期の微減から粗利増加へ転じた。
  6. FY2024-Q1粗利増加から微減への転換有価証券報告書

    「売上総利益 9,851 9,848」

    前年同期の売上総利益98億5,100万円から98億4,800万円へ微減し、前年度まで続いていた粗利増加の状態から小幅な減少へ転じた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高は746億5千5百万円(前期比7.7%増)、営業利益は59億5千5百万円(同43.0%増)となりました。」

    当期は売上総利益が前期390億6,500万円から420億6,500万円へ増加し、前年度から続く粗利改善と増収増益の状態を通期で確認している。一方、原材料高騰による売上原価上昇の影響も記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益 27,793 29,877」

    第3四半期累計期間の売上総利益は298億7,700万円となり、前年同期の277億9,300万円を上回った。前四半期まで続いていた粗利改善の状態を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益 18,157 19,356」

    第2四半期累計期間の売上総利益は193億5,600万円で、前年同期の181億5,700万円を上回った。前四半期から続く粗利改善を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上総利益 9,585 9,851」

    売上総利益は前年同期の95億8,500万円から98億5,100万円へ増加し、前年度から続く粗利改善の状態を再確認している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当期は前年と比べ売上高は増収、営業利益は増益となりました。売上高は693億1千3百万円(前期比1.3%増)、営業利益は41億6千4百万円(同198.5%増)となりました。」

    前年までの粗利減少局面から改善し、売上総利益は378億7,300万円から390億6,500万円へ増加した。通期の増収増益として粗利改善の状態を確認できる。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益 26,582 27,793」

    第3四半期累計期間の売上総利益は277億9,300万円で、前年同期の265億8,200万円を上回った。前四半期に続き、粗利増加の状態が確認されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益は16,808百万円」

    当第2四半期累計期間の売上総利益は181億5,700万円で、前年同期の168億800万円を上回った。前四半期に確認された粗利増加の状態が続いている。
  14. FY2022-Q1四半期粗利増加への転換有価証券報告書

    「売上総利益 7,748 9,585」

    前年同期の売上総利益77億4,800万円から当四半期は95億8,500万円へ増加し、前四半期まで確認されていた粗利減少から増加へ転じた。増加要因の詳細はこの記載では示されていない。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益は26,582百万円」

    第3四半期累計の売上総利益は265億8,200万円で、前年同期の331億2,100万円を下回った。前四半期まで確認されていた粗利減少の状態が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益は16,808百万円」

    第2四半期累計期間の売上総利益は168億800万円で、前年同期の228億8,000万円から減少した。前第1四半期から確認されている粗利減少が続いている。
  17. FY2021-Q1四半期粗利の大幅減少有価証券報告書

    「売上総利益 11,442 7,748」

    前年同期の売上総利益114億4,200万円から当第1四半期は77億4,800万円へ減少した。前期通期で確認された粗利減少が、COVID-19感染拡大による全セグメントの業績影響下で当四半期にも表れている。
  18. FY2020通期粗利減少への転換有価証券報告書

    「売上高 83,900 78,066 売上総利益 47,611 44,296 営業利益 3,771 2,543」

    前期に確認された高利益率製品の販売増加や粗利改善の局面から、当年度は売上総利益が476億1,100万円から442億9,600万円へ減少した。
  19. FY2020-Q2高利益率製品の販売増加による粗利要因の転換有価証券報告書

    「インクジェット事業、孔版事業ともに第2四半期に消費税増税実施を前にした駆け込み需要により、主に利益率の高い製品の販売が大幅に増加しました。」

    従来の低利益率製品の構成比上昇による粗利圧迫という説明から、国内では高利益率製品の販売増加が業績を押し上げる製品ミックスへ変化した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「為替の影響を除くと売上総利益は前年より増加し、販売費及び一般管理費は前年並みでしたが、為替の円高影響により、営業利益は前年を下回りました。」

    売上総利益は前年の475億8,800万円から476億1,100万円へ増加した一方、円高影響により営業利益は前年を下回った。粗利増加と為替による営業利益押し下げの組合せが通期でも確認された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業では売上は前年並みに推移しました。孔版事業では売上の減少傾向が継続しました。売上総利益は増加しました。」

    インクジェット事業の売上は前年並み、孔版事業の売上減少が続く一方、売上総利益は増加した。前四半期に確認された粗利増加の状態が続いている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期よりも売上総利益率が高くなり、売上総利益は増加しました。」

    前期までの低売上総利益率の製品構成比上昇による粗利減少という説明から転じた、売上総利益率上昇と粗利増加の状態が続いている。
  23. FY2019-Q1売上総利益率上昇への転換有価証券報告書

    「前年よりも売上総利益率が高くなり、売上総利益は増加しました。」

    前期までの低売上総利益率の製品構成比上昇による粗利減少という説明から、当四半期は売上総利益率が前年より高くなり、売上総利益が増加したという説明に変化した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業における新製品に関わる金型投資の償却が進んだことなどにより売上総利益は増加しましたが、販売費用の増加及び為替の円安影響により、営業利益は38億7千万円(同3.1%減)となりました。」

    低粗利製品構成の上昇という説明から、金型投資の償却進展と円安による粗利増加という要因への転換が通期でも確認された。
  25. FY2018-Q3粗利要因の転換有価証券報告書

    「孔版事業の売上総利益は減少しましたが、インクジェット事業の新製品に関わる金型投資の償却が進んだことと為替の円安影響により売上総利益は増加しました。」

    前四半期まで記載されていた低売上総利益率の製品構成比上昇による全体粗利減少ではなく、今回は金型投資の償却進展と円安により全体の売上総利益が増加したと説明している。一方、孔版事業の売上総利益は減少している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業、孔版事業ともに売上総利益率の低い製品の売上構成比が上昇し、売上総利益は減少しました。」

    両事業で低売上総利益率の製品の構成比が上昇し、売上総利益が減少する製品ミックス上の要因が続いている。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「インクジェット事業、孔版事業ともに売上総利益率の低い製品本体の売上構成比が上昇し、売上総利益は減少しました。」

    両事業で低売上総利益率の製品本体の構成比が上昇し、売上総利益が減少したという、製品ミックスと採算に関する要因を初めて記録した。
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