理想科学工業(6413)・事実2024年度GHG排出量の開示と第三者検証
GHG排出量の把握と算出条件の変更
FY2025に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量算定基準の見直し・過年度遡及修正2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20262024年度GHG排出量の開示と第三者検証有価証券報告書
「2024年度における温室効果ガス(GHG)排出量は以下のとおりです。なお、現時点において気候変動への対応に関する戦略は検討中です。また、指標及び目標については見直しを行い、2024年度を基準年として、2030年度までにスコープ1及びスコープ2(マーケット基準)の合計の排出量を42%削減することを目指す目標を設定しました。」
2024年度のスコープ1・2マーケット基準合計排出量を10,591t-CO2eと開示し、2024年度から算出条件をGHGプロトコル準拠へ変更した。2024年度数値は第三者検証を受けている。 - FY2025初出有価証券報告書
「2023年度における温室効果ガス(GHG)排出量は以下のとおりです。スコープ1+スコープ2マーケット基準合計 8,134 t-CO2e」
2020年度から2023年度までのスコープ1・2排出量を開示し、2023年度合計を8,134t-CO2eとした。今回からGHGプロトコルを参考にした算出条件へ変更したとしている。