小倉クラッチ(6408)・リスク削除
退職給付債務の前提条件変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク172社が書いているテーマ・逆風172社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)」
前回までの事業等のリスクにあった割引率低下・運用利回り悪化による悪影響の明示は、当年度の事業等のリスク一覧から消えている。一方、退職給付の計算基礎自体は注記で開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
退職給付債務の前提条件変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
退職給付債務の前提条件変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
退職給付債務の前提条件変動に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「割引率の低下や運用利回りの悪化は当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
割引率や年金資産の運用利回りなど数理計算上の前提条件の変動を、費用・負債への影響要因としている。