小倉クラッチ(6408)・方針再掲
誠実な企業活動によるステークホルダーの信頼維持
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不祥事後の信頼回復と透明性向上9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、今回の不祥事の発生を受け、基準やルールの水平展開、情報システムを含めた管理の仕組みの構築やその管理を担う人材の育成が十分に出来ていなかったことを反省し、スローガンを『創業の心』と改めました。今後は、社内に設置した再発防止委員会を中心に改善対策を徹底し、信頼回復に努めてまいります。」
不適切会計を受けて『創業の心』へスローガンを改め、改善対策の徹底と信頼回復を図る方針を継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「今後このような事案を二度と起こさないように、上記再発防止策を全役職員一丸となって確実に実行し、ステークホルダーの皆様から上場会社としての信頼の回復に努めてまいります。」
従来の信頼を失わないための誠実な企業活動という方針が、不適切会計事案を受けた再発防止策の実行と、上場会社としての信頼回復へと具体的に位置づけ直されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、社是の最初に『誠実』を掲げております。コンプライアンスの重要性が叫ばれる中、ステークホルダーの皆様からの信頼を失うことのないよう実直な企業活動を続けて参ります。」
大手企業の不正による日本企業の信用度低下を背景に、社是の『誠実』とコンプライアンスを基礎として実直な企業活動を続ける姿勢を新たに明示している。